冬の山梨は寒いので、何して遊ぼうと意外と悩みます。

寒くても子供たちは外で遊ぶのが大好きなので、せっかくなら大人も楽しめる場所だといいですよね。

富士急ハイランドのスケートリンクは毎年10月下旬にオープンで早くからスケートを楽しめる冬の山梨での遊び場の一つです。

というわけで、富士急のスケート場に遊びに行ってきたので、子どもと遊びに行くうえで気になる服装やどのくらい楽しめるのか、食事、気を付けた方がいいことなどまとめます。

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富士急ハイランドのスケート場で子供と遊ぶ

富士急ハイランドのスケート場は子どもが遊ぶことを前提に作られているので、初心者や小さいお子さんも十分に楽しめます。

スケートだけの利用なら、富士急ハイランドへの入場券だけでスケート靴借りて滑れます。

大人の入場料1,500円+貸靴1,000円=2,500円

子ども(3歳~小学生)の入場料900円+貸靴1,000円=1,900円

スケート靴持参なら入場料だけで楽しめますよ。

スケート場の営業時間は9:30~18:00まで。

10:00~と14:00~の2回、無料のスケートレッスンがあるのでそれを利用しました。

当日、貸靴所で先着順に受け付けがされているので、なるべく早めに言って予約しておくのがいいです。

5歳の息子はスケートが初めてだったので、転びにくい2枚刃スケート靴を借りてみましたが、
「滑らないから普通のにしてみてもよさそうですよ」とアドバイスされ、靴を変更しました。
スケート靴の変更は自由にできるので、安心です。
富士急 スケート
無料とはいえインストラクターの方は子どもの扱いにも慣れているようで、教え方も上手!
息子も滑り方を教えてもらったらすぐ進めるようになりました。

1歳の息子は靴を嫌がったため、スケートメイトという氷上ソリに乗って楽しみました。

3歳の娘も最初は「アナみた~い」と楽しそうに滑っていましたが、1時間もするとやはり足が疲れるようでスケートメイトは大活躍でした。

小さい子どもでも楽しめる補助具があるからいいですね!

今はリサとガスパールのスケート補助具もあって、可愛かったですよ。

スケートは結構人気のようで、お昼が近くなるころにはだんだんお客さんが増えてきてびっくりしました。

マイシューズでスイスイ滑っている常連さんらしき方もいますが、地元の人なのかな。

初めてのスケート場での服装と持ち物

息子と一緒に滑り、いい運動になりました。
寒いのですが、体感を使うからか体の芯はぽかぽか、汗かきっぱなしでした。

ですので、タオルは絶対必要です(笑)

どんな格好で滑ればいいのかわからなかったのですが、富士急のリンクは屋外なので寒いかなと思って着せすぎたのですが、さすが「子供は風の子」といいますか、その必要はなかったようです(^^;)

服は普段着で行きましたが、とにかく動きやすいものがいいです。
子どもは慣れないアイスの上で一生懸命滑るからか、結構汗をかきました。のでダウンなどアウターの下は調節しやすい恰好がいいです。
ロンTの上にトレーナーを着ていっても、滑れるようになると脱ぎたがりました。
トレーナーを脱がせ、ロンTの上にダウンですべっていました。

ズボンの下にすぐにパンツよりも、オーバーパンツみたいなのがある方が転んだときの衝撃はより少ないかなと思ったので、ジーパンの下にレギンス的なのを履かせました。
これは正解だったようです。
5歳ならスノーウェアまでは必要はないと思いますが、2,3歳だと座り込んでしまうことも多いかなと思ったので娘と1歳の次男は防水加工のズボンをはかせました。

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5歳を過ぎたあたりの女の子たちは、厚手タイツにキュロットやスカートをはいている子も多かったです。

靴下は厚いものか、2重にするといいです。
スケート靴はかなり硬く重いので足に負荷がかかります。靴擦れをしないように靴下で対策をしてあげてください。

着替えは必ず用意してください。転ぶと濡れるので、帰るときの着替え用です。
上はめったなことがなければ濡れないので、着替えは肌着(汗で濡れるかも)ズボンとパンツと靴下があればいいです。
靴下は濡れるので、絶対持っていきましょう。

手袋は指先まで隠れるモノが必須です。小さいお子さんはスキー用の防水のものだと手袋がびしょびしょにならずに済みます。

なんだかんだ荷物が多くなりますが、貴重品をしまえるコインロッカーがすぐ横に用意されているので大丈夫です。
300円以上の小銭を用意しておくといいですよ。
そのわきにベビーカーや靴を置いておくこともできます。

冒頭でも言いましたが、タオルも必要です。
背中に汗をかくので、休憩中にチェックして拭いて、体を冷やさないようにしてくださいね。

富士急に来たからには、スケートに飽きたらトーマスランドやアトラクションで遊ぶこともあるかと思います。
その時こそ防寒対策をしっかりして、滑ってる時以上に着込んでないと待ち時間が寒いです。

遊びに行く日の直前に天気予報と温度を確認し、服装などを考えてくださいね。
富士急ハイランドは、富士吉田市、河口湖町に位置してますので、ピンポイント予報を参考にしましょう。

富士急ハイランドスケート場での食事

スケート場では飲食は禁止ですが、出入りは自由なのでお昼ご飯はフードコートやレストランを利用すればいいと思います。

お食事ができるところは意外に多いので、そこまで混んでないかもしれませんが。

わたしは並んだり、混むのが嫌なので、おにぎりとサンドイッチ、菓子パンと温かいお茶、温かいコーヒーを持っていきました。

天気が良かったので、外のベンチで食べても寒くなかったです。

おやつにみんなでアンティ・アンズでプレッツェルを食べました。

山梨ではここでしか食べれないので、久しぶりに食べれて嬉しかったです(´▽`*)

富士急スケート場を子どもと楽しむまとめ

スケートリンクは子どもも楽しめるように補助具が用意されていたり、幼い子どもが乗れるそりがあったり、下の子がまだちいさい家族でもみんなが楽しめるよう工夫されていました。

また、無料で滑れるので富士急に来たついでにちょっと滑ってみるのでもありですよね。

無料の教室も嬉しい!!

注意することはスケート中は着せすぎないことと、スケートが終わったら防寒しないと冬の富士急の待ち時間はかなり寒いですよという2点です。

では、楽しくすべれますように(^^♪

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