雪遊びは子どもが大好きな外遊びの一つですね。

雪が降るとさっそく「雪だるま作ろう」「雪合戦しよう」「雪ウサギつくって」「そり乗りたい!!」とやりたいことがたくさん(笑)

たくさん降れば、庭や近くの公園にでかけて遊ぶこともありますが

やはりそり遊びなどはゲレンデに行った方がより楽しめますね。

そんな時、こどもに何を着せればいいの?と悩む方も多いと思いますので、

子どもの年齢別に雪遊びに最適な格好と、あると便利な持ち物を紹介します。

スポンサーリンク

年齢問わず雪遊びの基本的な格好

わたしには1歳、3歳、5歳の子供がいます。

子どもの運動量によっても多少着せる服の内容が変わるので

年齢別に紹介していきますが、まずはどの年齢でも同じ基本的な雪遊びの服装を紹介します。
雪遊び
子どもは雪に触って遊びますので、防水性+防寒性がある服というのが妥当ですね。
そうすると、やはりスキーウエアを選ぶのがベストです。
つなぎタイプは雪やすきま風が入りづらいですが、トイレは行きづらい。
反対にセパレートタイプはトイレは楽ですが雪や風が入る可能性もあります。
セパレートタイプで中が吊りズボンのものにタートルネックを着ていれば、よほど雪かけっこでもしなければ、ウェアから雪は入りません。
これはお子さんの年齢に合わせてどちらがいいか選ぶのが一番です。

靴ですが、これはスノーブーツが絶対に必要です!
スノーブーツの良いところはズボンの中に雪が入ってもブーツの入り口を締めれるので靴の中には雪が絶対に入らないことです。これはハードに遊ぶ子供達には必需品です。
スポーツショップや楽天でも値段は3000円前後しますが必ず買うことをオススメします。
親のブーツはホームセンターなどで防寒用ブーツが1000円以内で買えますが
わたしは一緒に遊ぶと防寒じじゃ結局濡れて寒くなってくるのでスノーブーツを履いています。

ニット帽子、防水のスキー用グローブは必須です。
帽子が耳を覆わなければ、末端から冷えていくので耳当てもあるといいですよ。

1歳~2歳の子どもの雪遊びの服装

1歳だと雪の上で思うように歩けなかったり、座って遊んでいることも多いので体が冷えやすいです。
そして、室内の休憩所と外を行ったり来たりすることになるので、調整しやすい恰好を心がけましょう。

上は下着にヒートテックの長袖、その上に長袖のTシャツ、裏起毛のトレーナーかタートルネックのフリースを着せます。
下は、オムツの上にタイツ、ハイソックス、フリースのズボンを着てからつなぎのスキーウェアでした。
雪が降っていたり風があるといいのですが、天気のいい日はフリースだと暑いのでTシャツとタイツだけに調整します。
そんなときもこの年齢は座り込んで遊んでいるので、おしりを冷やさないように毛糸パンツか短パンを履かせます。

3歳~4歳の子どもの雪遊びの服装

3歳からはよく動いて遊ぶので1歳よりは気持ち薄着にしています。
まだお昼には疲れて寝ちゃうこともあるので、調節しやすい恰好で。
わたしはタオルを背中に入れて襟元にかけておき、室内や汗をかいてたら抜く感じで調節しています。

上は半袖下着、その上にヒートテックタートルネック、そしてトレーナーを着せます。
下はパンツの上に、ニットレギンス、雪用靴下を履いてスキーウェアです。
3歳の娘はトイレも一人で行けるのでセパレートのウェアにしました。
セパレートなら来年も使えますしね。
トレーナーは暑そうなら脱がせます。
この年齢はなぜかそりが好きで、濡れたそりに何度も座りおしりが濡れやすいので、女の子は特に冷やさないよう毛糸のパンツやフリースの短パンなどを履かせてもいいと思います。

スポンサーリンク

5歳以上の子どもの雪遊びの服装

5歳にもなると活発になり、雪遊びも飽きることないのか半日くらい平気で遊んでいます。
遊びの幅を広がっているので、雪合戦をやって動き回り、雪で何かを作って遊んだりもしています。
雪の中でも汗をかいています。

そんな幼稚園児に着せるのは
スキーウェアの中は半袖の下着とスキーシャツ一枚だけです。
下にはパンツ、タイツと雪用靴下を履かせます。

それでもほとんど寒がることはありません。
ただし寒くなったらいけないと思い、スキーウェアの中に着るトレーナーは別に持っていきます。
後は下着が濡れた時のために換えの下着をパンツを含め一式持ちます。

子供達の雪遊びを見守るだけの親達は、スキーウェアの中に起毛のトレーナーやセーターを着込みます。
見守るだけだと寒いので子供と同じようなシャツだけでは無理ですよ!
寒いときは一緒に遊んで身体を温めるしかないです(笑)

雪遊びにぜったい忘れちゃいけない持ち物

服に気をとらわれて忘れがちですが
忘れてはいけないのは替えのグローブを必ず持って行くことです
ただ何個持って行っても結局足りません!
どのグローブでも遊び始めて30分くらいでベトベト濡れてしまうのです。
残念ながらどんなに防水性が優れていても結局ビチョビチョになります。

私は子どものグローブは防水のスキー用を3つ持って行きますが(3人合わせて9個!)途中から濡れたグローブの水を絞って乾かしながら使い回しています。
5歳の息子は1歳があまり遊ばず余ってるグローブをむりやりはめて使っていました(笑)

日焼け止めも大事です。
半日で黒くなるため、お昼のあとも遊ぶようならごはんがおわってから塗りなおしてあげてください。
またゴーグルも必需品です。雪遊びだとゴーグルの必要性がないと思う方もいますが雪目は簡単になってしまいますので長く遊ぶようなら持っていくことをおすすめします。

あるとより楽しくなるのは、砂場で遊ぶスコップやバケツです。
遊び馴れた子ども達は持っていて、初めて行ったときうちの子たちは羨ましがっていました(笑)
次回に持っていくと1歳の子どもも道具があるからか長く遊べました。
雪が硬いところもあり、プラスティックのスコップにひびが入ってしまったので、家にあった園芸用スコップを持っていくと大正解。雪のオブジェ制作の効率も上がっていました!(^^)!

子どもの雪遊びの服装のまとめ

普段、雪に慣れていないと雪遊びに何を着せればいいかってわからないですよね。
わたしも最初はわからず失敗ばかりで、グローブを忘れたり、ニット帽を忘れてろくに遊べないまま帰ったなんてことがありました(^^;)

意外だったのは、動いてる子供は雪遊び中も汗をかいてる!ということで「暑い!」なんて言ってくることもありますから下着の換えはお忘れなく。
一歳児さんはまだまだ長くは遊べないと思いますから、休憩しながら遊ぶといいですよ。

お子さんの服装が決まったら、大人の服装はどうするか決めないといけません。
付き添いだけなら、長靴とユニクロのあったかパンツでいいでしょ?なんて考えてませんか。
check!スキー場で子供の付き添いをする大人の服装は?スキーウェアが必要?
参考になれば幸いです(^^♪

ではENJOY SNOW!!

スポンサーリンク