今年は子連れゲレンデデビュー!なんて思っても何を持っていけばいいかわからないという方も多いのではないでしょうか?

子どもがスキー場を嫌いにならないよう、万全に準備しておきたいですね。

あってよかった!あればよかった!というものについてまとめました。

スポンサーリンク

子どもとスキー場に行くときの基本の持ち物

普段から雪に慣れていない子どもは最初は楽しいかもしれませんが、慣れない環境にだんだん疲れてきますし、親もゲレンデに慣れていないと不測の事態が起こっててんやわんや・・・
親子共々、「もうゲレンデなんて行きたくない!」
なんてことにならないよう、持ち物はきちんと確認してなるべく予備も持っていくようにしましょう。
雪遊び
・手袋
もちろん防水加工された雪遊び用の手袋を用意してくださいね。
午後用の換えもあるといいですよ。

・靴下
手袋、靴下は濡れると冷たくなりしもやけを起こします。
それだけでイヤになるので、必ず換えを持っていきましょう。
最低でも午前と午後の分、2組はあるといいですね。
特に手袋は気温が高かったり天気が悪いと、いくら防水をしていてもすぐに湿ってくるので、3組くらいあるといいですよ。
靴下以外にも子供ってなんでここが濡れるの?ってことがあるので、下着全般一式、持っているといいです。

・ゴーグル
雪目にならないようにゴーグルも必要ですね。
好天でなく、曇天の時も意外と雪目になりやすいです。

・ハンドタオル
背中に入れて、襟元で折り返しておくと汗をかいたときに引き抜けばいいし、寒かったら入れてあげればそれだけで少し暖かくなります。
手袋の予備がない場合、ウェアや手袋の水分をこまめにふき取ってあげるのといいでしょう。
それでもあっという間に濡れてしまうから、タオルも多めに持っていって。

・ビニール袋やジップロック
濡れた靴下や手袋、タオルを入れるのに忘れがちですが、持っていきましょう。
念のため、3枚くらいあるといいですね。

・ホッカイロ
やはり滑ってないと身体は冷えてきますから、カイロは貼るタイプと貼らなくてもいいタイプとどっちも持っていくといいですよ。
子どもが遊んでいるのを見ているだけだと大人はかなり寒いです。

・オムツやパンツ
まだお子さんが小さいなら当然持っていくと思いますが、卒業したお子さんでもゲレンデは寒いのでトイレの頻度が増えますし、慣れないウェアで間に合わなかったということがないように心配なら持っていくといいと思います。パンツのお子さんも念のため、替えのパンツを!

・防水スプレー
防水スプレーも万全ではないです。
雪の上に座り込んだりするとスグ湿ってきます。でもしないよりかはマシですね。
新品のウェアと手袋でもスプレーしていった方が効果があると思います。

・おやつ
小腹が減った時、すぐ食べれるようなものをいくつか用意しておきましょう。
レストランに並んだり、売店までいちいち行くのも大変です。
おにぎりやバナナなら、腹持ちもよく栄養価も高いのでおすすめ。
グズった時のために子供の好きなお菓子も持っていきましょう。

・飲み物
常温くらいのお茶かお水の水筒もあるといいです。
ペットボトルだと冷たくなっちゃうので、私はお白湯を水筒に入れていきます。

・日焼け止め
逆さパンダになりたくなければ、必須アイテム。
特に晴天のゲレンデでは日焼けしやすいです。

・ティッシュ
寒いと鼻が垂れますからね(^^;)
背中に入れて、汗取りにもできます。

本当に持っていってよかったもの

わたしには1歳3歳5歳と子供がいますが、友人に教わり「本当に持っていってよかった~」というものがあります。

それは風船です。
意外でしょ?(笑)

やはりお兄ちゃんはともかく、下のチビたちは飽きたり疲れたり
1時間も遊べば寒いし、小腹もすくしで休憩となります。

ゲレンデ選びにキッズルームがあるところを選ぶのはマストですが
いってもそこまでずっと時間がつぶせるほど充実した設備があるところも少ないですよね。

室内遊具や絵本が数点といった感じでも御の字ですが、
そこで飽きてしまったとき、風船を持っているとまたしばらく遊べる!という(笑)

スポンサーリンク

風船なら荷物にならないので何個でも持っていけますし、
帰りは持ち帰るにしても割ってしまえばスペースを取らないし
最悪なくしてしまっても「まぁいっか」と割り切れますよね。

これがお気に入りのおもちゃだと
かさばったり、重かったり、なのに結局そんな遊ばなかったりしません?
なくしたら、子どもだけでなく親も凹むし。

その点、風船って大抵こどもは大好きですし、
誰かに当たってケガさせることもないので
キッズスペースで使っていても安心で、
ほかの子供たちも寄ってきてみんなで遊んだりしてました。

逆に、もっと持っていけばよかったと思ったのは食料ですね。

お昼時になればもちろんみんなレストランに来るので長蛇の列に並ぶことは必須です。
子どもにあげれるよう、おにぎりや菓子パンなどは持っていましたが、
レストランもあるし、と思って大人の分までは持ってませんでした。

でもお昼のタイミングで子供が寝ちゃったり、ぐずったり
そんな中だっこで列に並ぶのはすごいストレスですし、
周りの人にも迷惑でしょうし、
人間おなかがすくとイライラしちゃいますし、
体温も上がらないし、で
子どもの行動やコンディションは予想がつかないですから
大人の分や予備の軽食をもっと持ってくればよかった!と思いました。

大人のことは後回しにしすぎて、自爆しました(^^;)

さて、これらの持ち物は防水加工のリュックに入れて
パパかママが背負って行動が一番です。

わたしのおすすめリュックはISPACK(イスパック)です。
防水加工が施された物がありますし、大きさもいくつかあります。
名前通りイスが付いているので雪面でも休憩OKなのが嬉しい!
疲れた子供を座らせるのにもあると便利です。
100キロまで耐重なので頑丈ですし、使わない時はイスを外すこともできるの優れもので
うちではアウトドアやレジャーで並ぶ時などにも役立っています。
デザインもシンプルでかっこいいんですよね。

子連れスキーに持っていくといいものまとめ

子どもと行く初めてのゲレンデ、楽しみですね!

初めてはとにかく楽しめるように子供のコンディション第一優先で、
一緒に雪に慣れて「雪遊びって楽しんだ!」ってこどもが思えるよう
装備はばっちりで行ってくださいね。

また、行ってみてこんなのもあったら便利だったよ!ってものがあったら教えてください(^^♪

では安全運転で、ENJOY SNOW!!

スポンサーリンク