キッチンは毎日使うから、毎日汚れますよね。

油汚れや水アカは落とすのも時間がかかるので、ほっておくと掃除が余計大変になってしまします。
汚れるからこそ、日々の「ついで」掃除でキレイにしておきましょう。

汚れる前に手を打つことで掃除の効果が上がりますよ。

キッチンの「ついで掃除」の基本をまとめました。

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キッチンでの「ついで掃除」6か条

キッチン掃除は水分、油分を残さないのがキレイのコツです。
食品を扱う場所なので、普段から清潔にすることを心がけましょう。

まずは6か所のついで掃除で、キレイをキープできますよ。

①調理台を拭く
②水栓まわりをチェック
③キッチンの壁を拭く
④シンク全体を磨く
⑤排水溝をキレイに
⑥床を拭く

これを毎日するだけで、頑固な汚れになる前にキレイにできるので
日々、すっきりとキッチンが使えます。

調理台を拭く

使った後は早めに調理台を拭きましょう。
クロスをシンク横に常備して、調理中も気になったら拭くようにするといいですよ。

水栓まわりをチェック

調理台の細かい部分に目配りしましょう。
水栓まわりは入り組んだ構造になっていて水分や汚れが溜まりやすいので要チェックです。
ここを放置すると水垢などのしつこい汚れに進化してしまいますよ。

キッチンの壁を拭く

コンロ周りは飛び散った調味料や食品などのわかりやすい汚れだけでなく、見えずらい油汚れがべったり。
毎日軽く水拭きしておくだけでも後々の手間が全く違います。

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シンク全体を磨く

食器を洗ったついでにシンクの中も一緒に洗いましょう。
毎日やっていれば食器用洗剤のまま洗ってしまっても大丈夫ですよ。
出来れば最後にタオルでシンクの内側もふき取っておきましょう。

排水溝をキレイに

排水溝にヌメリが残るとイヤなにおいの元になります。
毎日洗うのがベストですができない日はゴミだけは必ず取り酸素系漂白剤小さじ1を垂らしておきましょう。

床を拭く

油が跳ねることが多い床はできれば使う度に吹きたいですが、毎日全面を拭くのは大変ですよね。
コンロ前など、汚れが飛びやすい所をできる範囲で拭いておくのがおすすめです。

まとめ

汚れが溜まらないよう、ついで掃除をしていると毎日の作業も嫌じゃなくなりますよ。
むしろ、楽になるので、ぜひ試してみてください。

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