インフルエンザの流行期がもうすぐやってきます。

どこで感染するかわからず、もし子どもがかかってしまったら

38度以上の高熱がでて、苦しみます。

そんなことにならないように予防方法を知って、インフルエンザにかからずに冬を越せるようにいま一度確認しておきましょう。

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インフルエンザの症状を知っておこう

インフルエンザはただのカゼでしょと思っている人も少なくないようです。

けれど普通のカゼとはかかった時の症状やウイルスの感染力が全く異なります。

普通の風邪のウイルスは基本的に接触感染なので、人の手から人へとウイルスを広げていくので短期間で感染が拡大することはありません。

一方、インフルエンザウイルスは、感染者がせきやくしゃみをすることでウイルスが細かい霧状になって飛散し、それを周囲の人が吸い込み、のどや鼻、気管支にウイルスが付着して感染が広がっていく仕組みです。

空気を経由してウイルスが拡散するので短期間でも大規模に流行するんですね。

インフルエンザに感染するとまず38度以上の高熱が出ます。

同時にせき、頭痛、だるさ、のどや背中、関節に痛みを生じ、食欲がないなどのからだ全体の症状が表れます。

高熱は2,3日で下がりますが、痛みやだるさなどの症状がおさまるのに一週間ほど、完全に元の体調に戻るには10日から2週間ほどかかることもあります。

普通のカゼの症状なら発熱しても37~38度で、せきやくしゃみ、鼻水が出る程度ですからインフルエンザの症状の重さが伝わったと思います。

子どもの場合は、感染後に気管支炎や高熱による脱水症状を起こして入院するケースもあります。ごくまれですが、脳炎や脳症を併発するなどの重症化して死亡する子供もいます。

極端に心配する必要はなくとも重症化する可能性も0ではないので、まずはインフルエンザにならないよう予防をすることが大切です。

インフルエンザを予防するためにするべき8つのこと

インフルエンザの予防には日頃からの対策がかかせません。

インフルエンザにならないための8条
① 適度な運動を毎日しよう

② 1日3食きちんと食べて体に栄養を届けよう

③ 早寝早起きで睡眠をたっぷりとろう

④ 外から帰ったら流水できちんと手洗い、うがいをしよう

⑤ 部屋を暖めて加湿しよう

⑥ 毎日お風呂に入って、体を温めよう

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⑦ 流行が始まったらマスクをつけ、人混みを避けよう

⑧ 感染したら他の人にうつさないようお休みしよう

これは風邪の予防にもなりますので、普段から実行して免疫力を高めるクセをつけるといいですね。

我が家では園へのお迎え前にお風呂のスイッチを押しておき、帰ったらお風呂に直行するようにしています。

手洗い、うがい、体を温める、が一気にできるのでそのすきに加湿器をつけてご飯のしたくです。

実際にこれで我が家のこどもたちはインフルエンザにかかったことは一度もありません。

ワクチンによる予防の効果はどれくらい?

とはいえ、かかりつけ医に聞いたところ、インフルエンザウイルスが低温で乾燥を好むことを考えれば、「加湿」や「入浴」は効果的に予防できているようですが、手洗いやうがいだけで空気感染や飛沫感染するインフルエンザウイルスに対抗するのは難しいとのこと。

やはりワクチンの接種を望ましいと言われますよね。

ワクチンはその年に流行りそうなウイルスの型に合わせて製造されますがその予想が外れたらワクチンが効かない場合があります。
つまり、ワクチンの予防効果には限界があり、それでも摂取しておけば、感染しても症状が軽くで済むことが多いようです。

ぶっちゃけわたしはここ何年か打ってません。

子どもたちも1回目しか打ってません。(^^;)

それでも誰もインフルエンザにかかっていないことを考えるとワクチンがなくても日頃から予防対策を徹底しているからかなと思います。

ウイルスの型でワクチンが効かないことも考えると日頃の予防は欠かせませんが、打つか打たないかはご家庭の方針やかかりつけ医に相談して決めればいいんです。

家族みんなで正しい予防に取り組んで、インフルエンザにかからない楽しい冬になりますように。

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