富士山と真っ赤に染まったもみじのコントラストを楽しめる河口湖の紅葉まつりは、

秋を感じるにもってこいの一度は訪れたい名所。

毎年11/1~11/23まで紅葉まつりが開催され、連日バスツアーなどお客さんで大賑わいです。

紅葉と富士山好きには必ず行ってほしい富士河口湖町の紅葉まつりについて、まとめました。

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河口湖の紅葉まつりと見頃

河口湖の北東部の梨川岸に約60本のもみじの大木が並び、富士山と紅葉を楽しめる散策路が湖畔の周りに整備されています。

そこからもみじ回廊へと続いています。


もみじ回廊からは富士山が見ずらいですが真っ赤に染まったもみじの大木が並ぶ姿は圧巻。

この付近をメインに毎年11/1~11/23まで紅葉まつりが開催されます。

出店は焼きそばやおでん、イワナなどの軽い飲食ができる店舗やクラフトのお店が30店舗ほど、

河口湖沿いの道路に並び、お祭り気分を盛り上げてくれます。

出店のそばには、たき火が置いてあるので暖を取りながらご飯が食べれるのが嬉しいです。


16時半から17時ごろにライトアップが始まり22時まで点灯します。

こうなるとまた雰囲気が一変して、紅葉が幻想的に照らされます。

上旬から中旬がおすすめですが、約3週間の期間があるのでピンポイントで

いつが見ごろかというとそれは毎年違うので何とも言えません。

そんなときはライブカメラをチェックしてみてください。

河口湖周辺のライブカメラ

わたしの感覚だと11月2週目が外れなく、綺麗に見れるんですよね。

だから土日に行くと混雑もしていますが、

最終日の近くだと落葉し、少し寂しい感じになっています。

散り際は赤いじゅうたんができて、それはそれでキレイなんですけどね。

でも、やっぱりちょっと寂しいですよね(^^;)

紅葉まつりへのアクセスと駐車場

電車を使うなら

・富士急行河口湖駅からタクシーで約20分、もみじ回廊へと言えば伝わります。

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・富士急行河口湖駅から河口湖周遊バスで約25分 久保田一竹美術館下車徒歩すぐ

車を使うなら

・中央自動車道河口湖ICから約20分。

・東名高速道路富士IC・御殿場ICから約60分。

紅葉まつりの会場の駐車場は無料ですが、土日ともなると満車率が高いので、早めに停めて歩いて移動するのがいいかと思います。

県営駐車場が埋まってしまうと湖に近い駐車場は有料で500~1000円程度です。

車が便利とは言え、一度着いてしまえば、周辺に歩いて観光できる場所やお食事処がありますので十分に楽しめますよ。

河口湖周辺の道路も昼から夕方頃まで混雑します。

歩行者も多いし、駐車場へ入りたい車などでごった返すので、譲り合いの気持ちでね。

河口湖の紅葉まつりのまとめ

わたしのおすすめは「もみじトンネル」と呼ばれる150メートルほどの並木道です。

もみじ回廊から大石公園を超えたところにあります。

その名の通り、両側にそびえるもみじがトンネルを作り、その奥に見える富士山が大好きです。

ただし、この辺はカーブが多く、道が狭くなるところですので

対向車線や歩行者に注意して、富士山やもみじの美しさに見とれていると事故になりますよ。

車を停めて、散策してくださいね。

富士山と紅葉並木を1枚の写真に収めたかったら、湖畔の散策路から撮ってみてください。

ライトアップの時間になると一気に雰囲気が変わるので、天気の良い16時ごろから散策するのがベスト。

富士山のシルエットを入れた紅葉のライトアップ写真が撮れます。

もみじと富士山からパワーをもらって、たのしい1日になりますように!!

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