もうすぐお正月ですね。

孫ができると、お年玉の準備もしておかなくてはいけません。

でも、まだ生まれたばかりだったら、お年玉をあげるのかどうか迷ってしまいますよね。

この記事では、まだ赤ちゃんの孫に、お年玉をあげるのかどうか。

あげるなら、いくらくらいが適正なのか、まとめてみました。

これを読んで参考にしてくださいね。

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お年玉の準備!まだ赤ちゃんの孫にはどうしよう?

お年玉の準備をするにあたり、赤ちゃんが孫だったら、お年玉をあげるのかどうか迷いますよね。

これは決まりがないだけに難しいですね。

赤ちゃんの間は、お年玉をあげないというところもあります。

多い人は1万円ほどあげているようです。

差が大きいので、決めかねますよね。

この差は、それぞれの生活環境や状況が違うからです。

あなたが孫にお年玉をあげるか迷ったときは、まず状況や環境を整理しましょう。

 

【お年玉を渡す相手を整理しましょう】

あなたが産んだお子さんは、何人ですか?

2人?3人?・・・それによって、今は結婚していなくても、最低限出来る孫の数は予想できますよね?

例えば、あなたの子供が1人ならば、今いる赤ちゃんの孫と、もしかするとあと1~2人生むかもしれませんね。

もし、あなたの子供が3人だったら、孫の数は、その3倍になる可能性があるということです。

お年玉は増やすことはできても、減らすことはなかなかできません。

初めに何も考えずに渡すと、孫のなかでも、差ができてしまうことがあります。

もちろん、あなたにとっては、皆、大事な孫であって、そんなことになっては不本意でしょう。

 

【生活環境でも変わる】

生活環境や状況によっても変わってきます。

同居や別居、親密度、嫁の性格やお年玉に対しての考え方など、いろいろなことで変わってきます。

また、あなたが姑にされたことを同じようにするのか、嫌だったからしないようにしようと思うのか、そういうことでも変わってきます。

例えば、我が家の場合、夫の親にとっては、孫は2人です。

夫には8歳離れた兄が1人いて、その子供は女の子が1人です。

遠くにいるので、何年も会っていません。

我が家も子供は1人で、男の子です。家はすぐ近くで、夫は次男だけれど、祖父母の面倒はみないといけないだろうな・・・とは思っています。

8歳も離れていますから、義兄の嫁と私は、付き合いもあまりありません。

新年の挨拶くらいです。

こんな環境ですから、私はずぼらですが、姑に義兄の嫁と比べられることは少ないです。

義兄の子にお年玉をいくらあげているとかも知りませんし、別に知りたくもありません。

でも、例えば、義兄家族が近くにいて、頻繁に会う機会があったら、余計な事も耳に入ってくるかもしれませんね。

相手は人ですから、あなたが意図しない受け止め方をする可能性もあります。

また、嫁同士の性格の合う合わないなども関係してきます。

年が近ければ近いほど、諍いは起こります。

家族で、細かいことで争うのは嫌ですよね。

ですから、兄弟間や嫁の間で、諍いが起こらないように、お年玉に関しては、はじめにルールを決めておくほうが良いでしょう。

あげるのは何歳から、金額はいくら、何歳までで終わり・・・というように決めておけば、平等感が生まれます。

平等にするルールなので、異論を唱える嫁もいないことでしょう。

お年玉を孫にあげるのはいつからがベスト?

私は、個人的には、自分の子供が赤ちゃんの時は、お年玉は要らないと思っています。

もらってもまだ分からないからです。

あげるのは幼稚園あたりから、高校生卒業までで良いかなと思います。

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ですが、実際、我が家の場合は、0歳の赤ちゃんの時から、1万円をもらっています。

もちろん、最初はお断りしたのですが、姑に押し切られました。

子供へのお年玉であって、私が貰う訳ではないので、それ以上は言わず、有難くいただき、貯金しています。

祖父母にとっては、孫は特別であって、もらう側の人間が決めることではありません。

特に夫の家のことは、夫が決めることであって、私が口を出すことではないと思っています。

いろいろな考え方がありますので、どう判断するかは難しいですが、お年玉が少ないのは少ないなりの理由が、多いのは多いなりの理由があります。

少ないからといって、姑が孫を愛していない訳ではありませんし、多いから良い訳でもありません。

お年玉をいくらにするかは、あげる側が決めることで、その金額については、嫁が口を出すことではありませんよね。

渡す年齢についても同じです。

0歳からあげたいのか、2歳くらいからあげたいのか、幼稚園入園してからあげたいのか、あなたの考えを嫁に話してみましょう。

そして、嫁の意見を聞いたうえで、最終判断は祖父母がすればよいでしょう。

お年玉を赤ちゃんにあげるなら金額はいくらくらい?

生活に余裕があるならば、また孫の数が少ないならば、1万円あげることも可能でしょう。

孫が多いならば、平等にするためにも、年齢×いくらとか、小学生はいくら、中学生はいくらなど決めておいた方が良いでしょう。

年齢でするならば、「年齢×500円」が妥当なところではないでしょうか。

小学生 3,000円~5,000円、中学生 5,000円~8,000円、高校生 8,000円~10,000円くらいで決めてしまうのでも良いでしょう。

また、孫の数が多いなら、その半分辺りを基準に考えても良いですね。

そうなると赤ちゃんにあげるなら、1,000~2,000円くらいが適正かな・・・というところですね。

もしくは、お正月に来たときに、一緒に買い物に出かけて、孫に必要なものを嫁に聞いて、お年玉として買ってあげるなどでも良いでしょう。

必要な物をあげることができますし、嫁の意見も尊重されます。

そして、なにより嫁とのコミュニケーションを取ることができます。

お年玉どうしてる?赤ちゃんの孫にはいつからあげればいい?金額は? まとめ

お年玉をいつからいくらくらいあげるのかは、人によって千差万別で、決まりがありません。

大事なのは、祖父母が無理のない範囲であげられることです。

そのなかで、孫の数などを考慮したうえで、いくらにするか決めましょう。

あなたの子供が多い場合、嫁間の諍いが起こることなども、予想されますので、孫の間で差が出来ないように、早めにルールを決めて、嫁たちに知らせるようにしましょう。

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