お正月といえば、年賀状ですね。
年賀状を出す人の多くは、郵便局の年賀はがきで年賀状を出していることでしょう。

くじが付いているので、新年早々に当たると、運勢が上がりそうな気分になります。
また、自分が送った年賀状で、何か良いものが当たってくれると嬉しいな・・・そんな気持ちにもなりますね。

ワクワク感たっぷりの年賀はがきの抽選に、当選した場合、どうすればいいのか・・・いつまでに引き換えるのか、当たることを想定していないと、あたふたしてしまいますね。

この記事では、いつまでにどうすればいいのか・・・分かりやすくお答えします!

2019年は、いつもと違う部分もありますので、これを読んで、参考にしてくださいね!

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年賀状のくじが当選した!?番号に間違いがなければ交換にいこう


新年早々に、「当たる」という事は、嬉しいものです。

まずは、当選した番号に間違いがないか、もう一度確認しましょう。

当選番号をチェックする方法

・抽選会でチェックする

抽選会は、無料で参加可能です。
その場で雰囲気を味わうのも良いですね。
リアルタイムで結果を知ることが出来ます。

・新聞でチェックする

抽選日の翌日に当選番号の結果が掲載されます。
大きく載らないので、見逃さないように注意してくださいね。
一般的に知られているので、この方法でチェックする人が多いのではないでしょうか。

・サイトでチェック

日本郵便のサイトで当選番号が発表されるのは、当日15時頃になります。
会場以外で、一番早く当選結果を知ることが出来ます。
また、新聞をとっていない人も、簡単にチェックすることができます。

・郵便局でチェック

抽選会の翌日から、当選結果が掲示される。
また、配布用に小さい紙に当選結果が印刷された紙をもらうことができます。

「その日の新聞を捨ててしまって、番号が分からない」
「ネットはあまりしないので、調べ方がよく分からない」
という人は、郵便局でもらって調べてくださいね。

再度確認して、当選しているならば・・・
おめでとうございます!賞品を引き換えに行きましょう!

年賀はがきの抽選会の賞品ってどんなの?

年賀はがきのお年玉の抽選会は、毎年1月中旬頃に発表されています。
ちなみに、2019年は、1月20日に行われる予定です。

年賀状の賞品は、3等まであります。
郵便局のHPを見てみると、2019年は1等が豪華になっています。
金額は、従来の2倍以上ですね。
元号が改まる特別な年ということで、郵便局も力が入っているようですね。

1等は、現金30万円、または同額相当のプレミアム賞品

2等は、ふるさと小包

3等は、お年玉切手シート

になっています。

2019年は特別!

ちなみに、2019年は特別に、ダブルチャンス賞として、郵政記念日である4月20日に、2回目の抽選が行われます。

賞品は、シリアルナンバーが入っている、特別な切手シートです。

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当選本数は1万本となっています。

デザインは、まだ発表されていませんが、かなりプレミア感がありますね。

年賀状に当選したときの商品の引き換え方法は?


当選した賞品を引き換えに行く場合、郵便局の窓口の営業時間が引き換え時間になります。
どこの郵便局でも、手続きをしてくれます。

郵便局に行くときは、当選した年賀はがきを持っていかなくてはいけません。
1等や2等の引き換えの場合は、それに加えて、運転免許証や保険証など、本人確認ができる物を持っていかなくてはいけません。

なかには、会社などの団体に宛てた年賀状が当選している場合があります。
その場合は、自分がその会社の関係者であることを証明するもの、保険証などが必要になります。

年賀状くじの引き換えはいつまでにいけばいい?

年賀はがきの賞品引き換えの期限は、抽選日から6ヵ月になります。

私の経験ですが、まだ期限まで時間があるから大丈夫だと思い、放置すると、ついつい忘れてしまって、その年の当選番号の確認と引き換えは結局しないままになります。

7月の期限が近くなっても、何のアナウンスもありませんから、自分がよほど気にして、覚えていない限りは、忘れてしまいます。

6ヶ月の猶予があって安心ですが、年賀状の存在を覚えているうちに、早めの引き換えをおすすめします。

年賀状のくじが当選!!引き換えはいつまでに?交換方法を紹介 まとめ

まずは、持っている年賀はがきを、当選番号と照らし合わせて、再度確認しましょう。

当たっている場合は、郵便局の窓口が開いている時間に、年賀はがきを持っていくと引き換えできます。

1等と2等が当たっている場合は、年賀状の他に身分を証明するものが必要になりますから、注意してくださいね。

賞品の引き換え期限は、6ヶ月間ありますが、日々の生活で、延ばし延ばしにしていると、そのうち忘れてしまって、結局引き換えに行けなかった・・・ということになります。

せっかく当たったのですから、忘れずに引き換えに行ってくださいね。

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