車を運転するのって楽しいですよね!
でも定期的に洗車をするのが大変なんですよね~
どうしても面倒くさくって、やらなくちゃ・・・と思いつつも、なかなか行動できなかったりするんですよね。
今回は、洗車をする時に使える、便利な道具をご紹介します。
使いやすかったら、洗車ももっとやる気になるかもしれませんよ!
これを読んで、ぜひ次の休みは、重たいお尻をあげて洗車デーにしましょう。

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洗車が楽しくなるコスパ道具選び。まず行くべきは大きめの100均!?

洗車をしようと思うと、まず道具から揃えなくちゃいけないし、それも面倒くさい・・・なんて思っていませんか?

実は、大きめの100均などでも、簡単に道具を揃えることができるんです。
わざわざカーショップに行って・・・と思うと面倒でも、100均で揃うなら、少しやる気になりますよね!

100均で買っておいた方が良いものを、いくつかご紹介します!
安くて使えるアイテムは、家計にも嬉しいですね。

【ペットボトル用ブラシ】
ペットボトルの口に付けて使うブラシです。
スポンジタイプは、ペットボトルの中に洗剤を仕込んで、窓ガラスをきれいにする時に!
ブラシタイプは、タイヤをごしごしする時に便利です。
このブラシ、大掃除のときにも大活躍する優れものなので、常備しておくことをおすすめします。
もちろん、車専用のブラシも売ってますので、いろいろ探してみましょう。

【水切りワイパー】
窓部分の水滴をしっかり取ってくれます。
ふき取るよりもはるかにきれいな仕上がりなので、ひとつは持っていたいですね。
ふき取るよりも簡単時短で、効率もあがります!

【マイクロファイバーのふきんや雑巾】
水分をふき取るときに重宝します。
普通にタオルで拭くよりも水分を吸い上げるので、時短にもなり、仕上がりもきれいです。
一度使うと、普通のタオルはとても使えないでしょう。

洗車に欠かせない道具はスポンジ!あれこれ迷ったら全部買っちゃえ

洗車する時に、必ず必要なスポンジですが、どれが良いかなんてあまりよく分からないですよね?
そんな時は全部買ってしまいましょう。
自分で実際に使ってみて、使いやすかったものを、次回から買えば良いのです。
人によって、持ちやすいとか磨きやすいなどの感覚は違いますから、あなたの好みのスポンジで洗うのが一番です。

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ちなみに、洗車はキズなどつけないように、しっかりと泡をつけてから洗うのが、一番良いのですが、泡立てて、車に泡をつけるのが大変だったりします。
洗車用のフォームガンがあると、簡単に車全体に泡をつけることができるので、ひとつ持っておくと便利ですよ。
値段はピンキリですが、手荒に扱わなければ長く使えます。
それに何と言っても、使っていて楽しいのがいいですね。

我が家の場合は、水鉄砲感覚で面白いらしく、フォームガンに関しては、子供も積極的に手伝ってくれますよ。
皆がやりたいので、半分取り合いになることも・・・
でも手伝ってくれる人がいれば、その分時短になりますからね!
どんどん助けてもらいましょう。

洗車後の達成感がアガるかな!?道具選び一つで水垢もこのとおり

せっかく洗車をしても、水垢が残っているのを見ると、ショックで立ち直れないですよね。
次からはもう洗車したくないなぁ・・・なんて思ったら大変です。
水垢取りを使えば、簡単きれいに水垢を落とすことができますので使ってみましょう。

カーショップにわざわざ行くのは面倒くさく感じるかもしれませんね。
ホームセンターに売っている物もあるので、まずはホームセンターに行くのも良いでしょう。
水垢取りで研磨剤が入っていないものを選べば大丈夫です。
研磨剤が入っていると、塗装を傷つけてしまい、大変なことになるので、必ず研磨剤が入っていないか確認してくださいね!

食器用洗剤を10倍程度に希釈して使っても、水垢はきれいに落ちますが、泡切れが悪いので、泡が残らないようにしっかりと洗い流すのが大変かもしれません。
洗い残しがあると、逆に劣化を早める場合もあるので、食器用洗剤を使うときは、注意が必要です。

洗車も意外と楽しいかも!?イマドキのコスパな道具はこんなに便利 まとめ

面倒くさいと思ってしまって、なかなか出来ない洗車ですが、100均でも簡単に道具を揃えることができます。
100円なので、色々な道具を購入して試してみるのも良いでしょう。
なかにはコスパが良く、使える道具も沢山あるので、それを見つける楽しみもありますね。

スポンジは、いろいろ試してみて、あなたが使いやすいものを見つけましょう。
泡を車につける作業がすごく大変なので、フォームガンなどがあると、かなり時短で簡単に泡を吹きつけることができるので、購入を検討しても良いのではないでしょうか。

気になる水垢は、道具次第で簡単にきれいに落ちます。
水垢取りは研磨剤が入っていないものを選んでくださいね。

とにかく時短を意識して、道具を揃えてみましょう。
あなたも少しは洗車をする気になるかもしれませんよ!

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