今年も河口湖の冬花火が開催されます。

河口湖の湖畔

冬の澄みきった夜空に

美しい花火が打ち上げられます。

花火というと夏のイメージですが

冬の花火は澄んだ空によく映えて一度見ると虜ですよ。

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河口湖冬花火の詳細

2018年の河口湖冬花火は
1月13日~2月18日の土日
2月23日(富士山の日)
の計13回打ち上げられます。

1月は13.14.20.21.27.28日
2月は3.4.10.11.17.18.23日です。

20時から20時20分までの
20分間1500発ほどの打ち上げ花火が
3か所から打ち上げられます。

メインは川口湖畔大池公園で
うちあがる花火を間近に見れるのがポイントです。

公園には規模は小さいですが
今年も出店が出ますので
暖を取るのに温かいものを頼まれてはいかがでしょう。

ただがっつり系のご飯はないので
お夕飯は済ませてからいらっしゃるのがいいですよ。

八木崎公園からも打ち上げられますが
2017年に引き続き
今年も入れないとのことなので
注意してくださいね。

河口湖冬花火大会の駐車場情報

さぁ着いた!と車を停めようとするとどこも満車で
駐車場を探して立ち往生なんてしたくないですよね。

冬花火の打ち上げポイントでもある大池公園は
消防車や会場運営関係者の車も多く
もともと停めることが困難です。
湖畔周辺にはいくつも無料駐車場があり
係の人があいている駐車場を案内してくれます。
夏の花火大会のような大混雑はないので
安心してください。
それでも心配な方は1時間前についていれば大丈夫ですよ。

私のおすすめは
船津浜の県営駐車場です。
200台ほど停めれる大きな駐車場なので
まず確実に停めれることと

あまり木がなく湖畔の前も開けているので
花火が見やすいんです。

自家用車で行く方がもう一つ心配になるのは
路面の凍結ですね。

河口湖は寒すぎて雪が降らないのですが
一度振るとその温度の低さから
なかなか溶けないので
一度でも雪が降った後は
スタッドレスタイヤを穿くかチェーンをしていきましょう。

特に夜のイベントですので
凍結は日中よりしやすくなります。

1泊して日中に帰るという方も
アイスバーンに気を付けて安全に家まで帰りましょうね。

河口湖冬花火のおすすめポイント

ここでしかできない花火の楽しみ方として
カチカチ山ロープウェイを利用して観ることができます。

普段はこの時期16時40分で営業終了するのですが
冬花火の間の土曜日だけ
20時の営業をします。

登りの最終は20時
下りの最終は20時20分

おすすめはこの20時の登りに乗り
登りながら花火を平行に見ることです!

着いてからもゆっくり花火を堪能できますよ。
そして花火が終わるとともに
20分の下りに乗って下りてくださいね。

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注意点は一つです!

河口湖は標高850Mほどあり、湖畔でも寒いのですが
ロープウェイで登ると標高1100M近くなるので
温度も2度ほど変わってきます。
この時期は氷点下です。
激さむです。
ほんとーーーーに寒いです。

完全に防寒とホッカイロが必要です。
ロープウェイの方がご厚意でホッカイロをプレゼントしてくださいますが
自分でもいくつか持っていきましょう。

また、雪や風があると運行はストップしますので
花火は上がるけれどロープウェイは運行中止ということもあるので
気になる方は問い合わせてみるのが一番です。

ちなみに一昨年は花火期間中、全日運行を見合わせになりましたよ(T_T)

とはいえ
防寒さえきちんとすれば
こんな楽しい花火の観覧は他では味わえません。
澄んだ冬の空の花火を独り占めできますよ。

ぜひトライしてみてください。

北岸の産屋ヶ崎からは
富士山と花火のコントラストが楽しめると人気のポイントです。

朝からカメラマンたちが
場所取りに余念がありません。

駐車場もありますが数台しか入れないため
どうしても富士山と花火を一緒に観たいという方は
周辺の宿泊施設を利用されるのがベストです。

暖かいお宿の中から花火を見て
寒さと人混みなく、温泉に浸かってゆっくりできますよ。

冬花火は見たいが寒いのはどうも・・・なんて方は
お宿でゆっくり堪能してくださいね。

2018年河口湖冬花火のまとめ

・1月13日~2月18日までの土日と2月23日の13回開催
・駐車場はそこまで心配しなくても無料に停めれる
・路面凍結の可能性があるので対策を!
・カチカチ山ロープウェイはおススメだが土曜日のみ&激さむ!

というわけでいまからあの花火が見れるかと思うと
ワクワクしてしまします。

夏の花火しか見たことない方は
必見の冬花火!

防寒をしっかりして、冬ならではの美しい花火と富士山を堪能してくださいね(^^♪

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