新舞子ビーチフェスティバル花火大会で、海からあがる間近な花火を堪能してきました!

若者やカップルが少なく、なんだかほっこりしたムードの花火大会でした。

そんな、新舞子ビーチフェスティバル花火大会での体験談を、アドバイスも交えてご紹介します!
屋台は少ないですけれど、ビーチサイドから眺める花火はとても綺麗でしたよ~!

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新舞子ビーチフェスティバル花火大会の様子

花火大会にいこうと思った時には、大方のメジャーな花火大会が終わっていて、新舞子ビーチフェスティバル花火大会という聞いたことない花火大会へいってみました。
規模こそ小さいものの、新舞子といえば砂浜。目の前の海からあがる花火がみられると思い、期待して行きました。

事前にネットで調べると、駐車場が会場内に2000台用意してあるとのこと。ただし、花火の打ち上げが始まる時間帯~22:00まで会場までをつなぐ唯一の橋が自動車走行禁止となってしまうため、早い時間にとめて、皆がはけるまで動けなくなるらしいです。
新舞子の駅前は有料パーキングもいくつもあるので、その有料パーキングねらいで、夕方15:00ごろに向かいました。会場近くの有料パーキングはすべて満車となっていて、少し離れたところに停めて歩いて向かうと、駅をこえたところにある公園のような広場に屋台がたくさん出ていました。

ただし、そこから橋を渡ってから花火会場であることから、そこでは買わずに橋を渡って会場へ。
橋の上は、海保さんや、地元の方や、警察の方がずらりと警護していて、これまでの花火大会での事件や事故を踏まえた万全の体制がしかれているなと、頼もしく感じました。

会場は、芝生の上にみなさんレジャーシートをしいて場所取りしていました。でもまだまだ余裕がある感じです。

屋台はびっくりするほど少なかったです。会場内では地域の運動会なみの白いテントでたこやきや焼きそばを出す程度。普段から営業されている軽食店さんは、てんてこ舞いで大変そうでした。
日があるうちに、場所取りして食べ物のの確保もしておいたほうがいいですね。人手に対して店が少ないので、暗くなると思った通り、あっという間にものすごい行列です。出店からかなり離れたところに場所取りをしないと、行列に邪魔されて花火が楽しめないほどです。

また、会場ではDJさんのような方が放送をされていて、会場には地元アイドルさんらしき人が観客を盛り上げていました。その周りにはお約束の巨大なカメラをもった方々が無表情でシャッターをきりまくっていました。

お客さんはやはりファミリー層が多かったですね。マイナーすぎるのか若者やカップルは少なくて非常にほっこりしたムード。

肝心の花火は一発一発丁寧にあがっていく感じでした。ヒュー・・・・・・・ドン。ヒュー・・・・・ドン。の繰り返し。何の変哲もないきれいな花火が間近な海から上がって素敵に美しかったです。
10分~15分くらい短調にあがると、ドドドドッドッとスターマイン。子供は立ち上がって完成をあげて、いよいよ花火大会は盛り上がります。

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たくさん拍手しながら目の前の花火を見送って、シートを片付けて帰り支度。帰りの人混みはもちろんありましたが、そんな中でも命綱の橋は、1車線を緊急車両用にビシっと開けてありました。
たとえ人っ子ひとりでもあるこうとすると、「緊急車両用ですので」とただしい道に誘導していただけます。ほんとに、守られているなあと感心するばかりの運営でした。

というわけで、ほっこりする花火大会を安心して楽しめますよ。屋台はあまり期待できませんけど。

 

新舞子ビーチフェスティバル打ち上げ場所周辺

花火大会にあるといいものは?

トイレは会場内にありますが、打ち上げが始まるととにかく人が多くて身動きとれなくなるので、明るいうちにすませておくのがいいと思います。

あってよかったものは、レジャーシートとおしぼり、ごみ袋、内輪、虫よけ。日焼け止め。

なくて困ったということもないけど、あったほうがよかったなと思うものは、簡易の椅子です。背の低いやつです。まあ、芝生のうえなので、ごろっとするだけでも良いのですが、椅子に座れたほうが楽かなとは思いました。

新舞子ビーチフェスティバル花火大会の体験談まとめ

小さいお子様のいるファミリー層にはおすすめの、小規模の花火大会です。こどもが叫んでも許されるようなほっこりした花火大会でした。

カップルが愛をかたるにはムードにかけるものがあるかもしれません。夜店で射的や金魚すくいなどの遊びを期待するこどもにも、がっかりさせるかもしれません。

適度に花火を味わいたい方には、安心安全に観覧できるビーチサイドの花火大会が非常におすすめではあります。

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