大曲花火大会の時、前日の大雨のせいで予約していた花火大会公式の駐車場が使えなりました。

花火大会自体は開催されたので良かったのですが、大雨によって駐車場がぬかるんで使えなくなること、加えて代理の駐車場の案内もないことまでは想定していませんでした。

今回は、前日の大雨で予約していた公式の駐車場が使えなくなった後にどう対処したのかや、花火大会に向かう際にあると便利なもの、必要なものをご紹介します!

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大曲花火大会の前日の大雨で駐車場が使えなくなった経緯

その年の花火大会の前日は、全国ニュースにもなるほどの大雨でした。雄物川の河川は氾濫してしまい、開催場所の河川敷も水たまりだらけで、花火大会の開催も危ぶまれていたのでした。

私たち夫婦も他県から向かったのですが、開催されるのか半信半疑でした。とりあえず高速道路に乗って、家と開催地の中間地点辺りのサービスエリアで車中泊です。
ダメだったら帰ろうと止みそうもない雨に諦めモードだったのですが、翌日の早朝、なんとラジオで開催決定との報道!まさかの開催に夫婦小躍りの気分で大曲へ向かったのでした。
あわや開催できないところからの大逆転で、早くも感動の気持ちを抑えながら現地に向かっていました。

開催場所へは車で来る人が大勢いるので、事前に駐車場を予約することは必須と言ってもいいです。
たいてい当日はどこも満車で、駐車場探しで無駄な時間をロスする羽目になるのです。
いつも通り、ウチでは大会公式で準備している大型の駐車場を予約していたのでした。
しかし、当日の朝そこの駐車場に向かったところ、大雨の影響で駐車場が使えないとのこと。ウチだけではなく、ほとんどの駐車場が河川敷の近くだったため使えない状況でした。

「へぇ、じゃあどこに行けばいいの?」なんて、予約した駐車場が大会公式だったので、てっきりどこか代理の駐車場に連れて行ってくれるのかと思っていたのですが、非常事態にスタッフも追われてそれどころじゃない様子。
もちろん、どこへ誘導されることもなく、突然の駐車場迷子に!朝イチでぐるぐる必死に駐車場を探す羽目になってしまいました。
途方に暮れて車を停めて移動先を考えていたところ、地元のおじさんっぽい人が駐車場を案内してくれるとのことで、何やら私たちの車を誘導し始めました。
安心したのも束の間、連れていかれたところは、公式駐車場の倍の駐車料金を請求される臨時駐車場。ていうか、その辺の空き地を急ごしらえした感じの臨時スペース。
そこも足元が泥だらけで、既に愛車も泥だらけ。お金目的な臭いがプンプンしすぎたので、早々に逃げました。

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それから、会場周辺を3往復したでしょうか。
ここ数年に通った土地勘を頼りにぐるぐる回って、ようやく手ごろで近場の駐車場を見つけたのでした。あの、お金目的の泥だらけ駐車場に妥協しなくて本当に良かった。そこの駐車場を利用している人を見ましたが、キャンプ用テントを広げている人が多く、テントは間違いなく泥だらけでしょうね。
大曲花火大会は、花火がメインなのはもちろんなのですが、花火を見ながらキャンプしたりBBQするのが人気なのですよね。アレは、見てて残念だった。

 

大曲花火大会周辺

大曲花火大会であるといいものは?桟敷席の持ち物は?

花火大会のトイレは簡易トイレですが、確かティッシュは無いのでポケットティッシュは持参するべしです。

それから、毎年なぜか小雨や雨が降る年が多く、夜になると河川敷は寒いので雨合羽など長袖の羽織物を用意すると調度よかったです。

有料の席であれば椅子が用意していますが、無料の桟敷席は基本的に芝生の上で見るので、お花見のようにシートで席取りをしています。無料の席で見る人は、ブルーシートやレジャーシートを用意していく必要があります。

大曲花火大会の体験談まとめ

いろいろとトラブルはありましたが、花火は壮大で感動的だったので来年もまた行きたいと思っています。

今回はイレギュラーケースでしたが、事前の準備や雨対策がしっかりしていれば、トラブルなく楽しめると思います。

シートや雨合羽に汗拭きタオルなど必須品は用意して欲しいのですが、駐車場からそこそこ歩くので、全体の荷物は軽量がおすすめです。

来年行かれる方は、準備をしっかりしてぜひ楽しんでくださいね。

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