京都府舞鶴市みなと舞鶴ちゃったまつりに行ってきました。
子連れで行ったのですが、予定外の花火鑑賞をしたがったため、何の準備もなしにアスファルトに直で場所取りするはめに。

今回は、みなと舞鶴ちゃったまつりでの子連れ花火鑑賞の失敗談を共有します。

子連れ花火鑑賞には事前準備が重要だと身に染みたので、何が必要かをみなさんにも知ってもらいたいです。

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みなと舞鶴ちゃったまつりの様子と子連れ花火鑑賞の失敗談

海の京都、みなと舞鶴ちゃったまつりは、近畿圏最大級の5000発を打ち上げる花火大会です。
海岸沿いの花火大会会場には、毎年屋台がたくさん並び、普段は静かな海岸公園が、この日この時間帯だけはたくさんの観光客であふれます。

わたしはこの町で暮らして8年目。花火は人生で何度も見て来たし、今回の花火大会の花火も毎年見てきたのでそれほど見たいとも思いませんでした。
なので、屋台でおもちゃや食べ物を買って、夏のお祭りの雰囲気だけを楽しむつもりで、子ども2人(息子6歳、娘3歳)を連れて遊びに行きました。

ところが!この「お祭り会場で打ち上げ花火が見れる」と知ると、「おおきい花火が見たい。始まるまでここで待つ!長くても大丈夫だから!!」と、意気揚々と場所取りをする子どもたち・・・しかし打ち上げ花火が始まるのは50分後なのです。
大人が50分待つのだって大変なのに、子どもに50分はきついよ~。しかも暑いし!

この時間、まだそれほど人が集まっていなかったので、見やすいかなりいい場所がキープできました。
しかし、突然のことだったので、レジャーシートも飲み物も用意していませんでした。
アスファルトの地面に直に座り、足やおしりが痛いのなんの・・・しかも、水分補給なし!危険です!

でもレジャーシートのように、場所をキープしておけるものを一切持っていなかったので、その場を離れて買い出しに行くこともできず・・・まだ暑くて明るい夕方の時間帯、暑さに耐えながら、熱中症の不安に耐えながら、こどもたちにスマホでお気に入りのアニメ動画をみせて時間をつぶす苦行タイムでした。

打ち上げ花火開始まであと30分切ったところで、上の6歳の息子は、花火大会の会場で学校の友達を見かけて、遊びに行ってしまいました。そのお友達のお母さんにLINEで連絡がとれて、居場所と水分もとらせてもらって、花火が終わるまで預かってもらえるということになり一安心です。

そして残されたわたしと3歳の娘は、汗で髪の毛がべたべたになりながら、飲み物もないままひたすらスマホでプリキュア動画・・・花火の20分前には、気づいたら自分のまわりは花火鑑賞の場所取りのお客さんで四方八方がっちり固められ、足も延ばせないくらいです。
帰りたい・・・すごく帰りたい・・・

地獄の待ち時間50分を耐え抜いて、ようやく花火が始まった頃には、花火の感動よりも、アスファルトに直座りしているお尻と足が痛くて・・・娘は「おひざに座って見る」と膝の上に座ってきて、石抱き拷問状態。おかあさん、かえりたい!!!

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花火が始まって10分。
早々に花火に飽きた娘3歳。
そして、花火が始まる前からすでに帰りたい母。
立ち上がって帰ろうにも、まわりは花火鑑賞のお客さんでがっちり固められ、歩くスペースが見当たらない!

・・・これ、完全に退路断たれてる!! 道は自らで切り開くしかない。

花火鑑賞を楽しむ人たちに、すみませんすみませんと周囲に謝り倒しながら、無理矢理道を作り、6歳児を回収して撤退。花火大会会場から徒歩5分の我が家へ帰宅。

そう、近いんです。徒歩5分の我が家なんです。家からでも花火見えるんです。
来年は、何が何でも花火は家で見ると子どもたちに約束させてから行くと誓います。

みなと舞鶴ちゃったまつり

会場にあったほうが良かったのものは?

トイレもコンビニも近くにありましたが、とても混んでいました。
普段は人がほとんどいない静かな海岸公園なので、トイレの数も最低限だったのです。なのに来場者は数万人単位・・・イベント用の簡易トイレがほしいですね。

当日、父親は仕事で不在だったので、母親一人で小さい子ども二人(兄妹)を連れてトイレに並ぶのはとても困難でした。

今回、場所取りをしたものの、退路が完全になかったので、「ここは通路用」みたいなスペースを運営側があらかじめ決めて、仕切っておいてくれたらよかったなと思いました。

みなと舞鶴ちゃったまつりの失敗談まとめ

子連れ(複数)で花火大会はかなりの前準備が必要です。
場所取りのためのレジャーシート、暑いのでいくらでも飲み物は欲しくなりますし、待ち時間の時間つぶしの遊びの準備も必要です。

レジャーシートで場所取りをしてから、屋台で食べ物も買いたいのですが、屋台も並んでいるのでどこで買うかなど効率的なまわりかたを決めておいてほうがよいです。

あとは、子どもが複数いるときにトイレに連れて行くとなると、どちらか一人を置いていくわけにもいかないので苦労しますね。
子どもの人数だけ、引率の大人がいたほうがいいと、強く反省しました!

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