航空自衛隊入間基地の納涼祭、今年は突然の土砂降りでずぶ濡れになりました(笑)

それでもクライマックスの30分にわたる花火の連打が素晴らしかったです。

さて、私のように雨の日に花火大会に居座る方もいらっしゃることでしょうから、そういう方に向けて雨の日の花火大会の様子や、あると便利なもの、雨対策などをご紹介します!

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入間基地の納涼祭の様子は!?

航空自衛隊の入間基地で毎年開催されている夏祭りです。
クライマックスは30分にわたる花火の連打がみんなのお楽しみです。

今年も7月末の平日の夕方に、盆踊りからはじまりました。
地域の人も毎年楽しみにしているイベントで、ギリギリ曇りでなんとか雨はしのげるかなぁ、というくらいの空模様だったのです。

夕方からぱらぱらと雨が降ってきていましたが、花火を前にして土砂降りになりました。
浴衣のお嬢さんたちも沢山いましたが、傘をシェアして凌いだり、諦めて早めに帰る人も多かったです。
以前、ゲリラ豪雨が降った年もありましたが、その時には基地内の体育館を開放して避難させてもらえたのですが、じわじわと強くなってきた感じで、傘を持っていている人もいて、自衛に務めるしかありませんでした。
待ち合わせをしていた友人はピクニックシートにバスタオルまで持ち込んでいて『どうせ濡れるし、寒くないから風邪もひかないだろうから、腰据えて花火の時間を待ちましょう!』とのんびりしたものでした。

確かに濡れましたが、芝生の上に敷いたシートの上で座って眺める花火は例年通りの迫力です。

祭会場は入間基地正門わきの芝生のグラウンドで、盆踊りの櫓の周辺はかなりな密度で早々にシートが埋め尽くしてしまうのですが、そこから少し場所が離れるとそれほど混みあわず、ゆとりをもって見られるのです。いわゆる穴場というやつですね。

花火は、そのグラウンドから道路を挟んだ反対側の基地内から打ち上げられます。
かなりな近距離で、毎年『ここで観られたら、他所の花火をわざわざ見に行くこともないよねぇ』と言ってしまうような迫力です。

しかし、残念ながら、今年は雨の影響で、いつもなら余韻のある光り方をする花火が、あっという間に消えてしまうのはもったいなかったなぁ、と思います。
柳のようにふわーっと降ってくるような光が、さーっと見えなくなってしまうのです。
花火の打ち上げが佳境になってくると、自分たちもたっぷり濡れていたので周囲も雨を気にするなく傘も閉じて花火を見上げていました。
蒸し暑かったのですが、花火の光はやはりとてもきれいで『凄いねぇ!』と十分に堪能していました。

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ピクニックシートには水たまりができ、足は泥はねでサンダルも汚れてしまっていましたが、まぁ想定の範囲内だったので、十分に楽しめた感じでした。
帰宅後、近隣のエリアから遊びに来ていた友人から『帰ってきたらこっち全然降ってなかった!入間基地の周りだけが雨だったんだよ!何の呪いだ(笑)?!』とLINEがきました。

来年は、てるてる坊主を吊るして願掛けをしていこうと思います。

入間基地納涼祭会場

入間基地の納涼祭でコレがなくて困った!

コンビニがありません!基地内のコンビニは立ち入り禁止区域です(残念!)。
トイレは解放されたエリアの奥の方と、隣接する彩の森入間公園の管理事務所のところなので、結構な距離を歩きます。
その辺りをもうちょっと配慮してトイレを配置してくれたらいいのにな、と思います。

雨が降りそうなときには、テントなど退避エリアを作ってくれたら、小さいお子さん連れなどは助かるだろうにな、と思いました。
いずれにせよ、雨の備えは必要ですね。

入間基地の納涼祭の体験談まとめとアドバイス!

雨が降ったのは残念なことでしたが、お祭りそのものは楽しかったです。
花火の迫力は凄いので、毎年ここで十分満足しています。

さて、来年以降行きたいと思われる方は、足元が芝生なので、泥に汚れてもいい、歩きやすい靴でいらっしゃるようにお勧めします。
ピクニックシートは必須です。
会場中央の方は早めに埋まってしまいますが、離れた場所なら十分スペースがあって、ゆっくり座って花火が楽しめます。
肌が敏感なかたは虫よけスプレーなどをお忘れなく。

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