福井県吉田郡永平寺町にある永平寺にお参りに行ってきました。

県内だけではなく全国から参拝客がくる名のしれたお寺で、もみじが有名です。

私も実際に足を運んだ際、アーチ状のもみじを見てきれいさに感動しました。
春に行ったので青もみじでしたが、秋なら紅葉した真っ赤なもみじがきれいだそうです。

そんな永平寺に行ってきた感想や、周辺のおすすめスポットをご紹介します!
美味しいお店がたくさんありましたよ!

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永平寺の駐車場は停められる?


永平寺は福井県吉田郡永平寺町にあり、福井県だけではなく全国から参拝客がくる名のしれた寺です。

彼氏とふたりで今年の春に初めて参拝しに行きました。

もともと、もみじがあることは知らずに行きました。

駐車場はたくさんあるのですが、お寺から距離があるので、寺の前のお土産屋さんを歩いて10分ほどで永平寺に着きました。

まずはと、大きな石碑が目に止まったので写真をとり、ひと足入るとアーチ状に広がる青もみじがとっても綺麗でした。
ちょうど天気も晴天だったこともあり、青空をバックにした青もみじがなんともいえませんでした。
永平寺の手前まではもみじがずっと続いていきます。中に入ると綺麗に手入れされた庭園もありましたよ。
参拝の際に季節ごとの自然の風景も楽しむことが出来るので予定の時間をかなりオーバーしましたが最初から最後まで永平寺を満喫しました。
赤いもみじが紅葉の季節にはまた楽しめるということなので、もう一度訪れたいと思います。

永平寺

永平寺内の護美箱

永平寺の入口をまっすぐ入って歩いていくともみじのアーチを通って門に着きます。
拝観料を納めて寺へ入ると、まずは僧侶の方が永平寺の全体図を前にして歴史やそれぞれの建物についての説明をしてくれます。
私たちが参拝した日は1月に永平寺へ修行に来たばかりの方でした。
僧侶の方のエピソードで「永平寺では精進料理を自分達で作り、今日まで食べてきたが13キロ痩せた」と話してました。
他にも雪の大変さなどを話してくれたので飽きずに楽しく聞けました。

参拝客の中にはマナーが悪く、最初の説明を忘れてしまったのかマナーを守らない方がいたので、一方通行にもかかわらず逆を通行している方がいたり、御手洗の使い方が汚いように感じました。
坂道もあり、急な階段が続くので通行マナーをみんな守れば安全に参拝できるように思います。

ゴミ箱も大量のゴミが中には捨ててある場所もあったので、ゴミは自分で持ち帰ることも必要と感じました。
永平寺のゴミ箱は護美箱と記載されてました。

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永平寺近くの昼食おすすめスポット


永平寺の門前町にはたくさんのお土産屋さん、お食事処があります。

福井県名物のおろし蕎麦やソースカツ丼を楽しむことはもちろん出来ます。

どこのお店でも美味しいので、おすすめは地元で食べる中華料理の天山さんです。
門前町からは少し坂をさらに下っていくと大きくて新しい建物が右手に見えてきます。
駐車場スペースも広いので赤ちゃん連れの家族にもおすすめです。
座席もテーブル、座敷ともにあり余裕があります。

私はあんかけラーメンとから揚げ定食をお昼すぎに食べました。
待ち時間はなし、料理も10分弱で届きました。
どちらも熱々で特にあんかけラーメンは火傷するぐらいの熱さなので、気をつけてくださいね。
から揚げ定食も大ぶりのから揚げなのでお腹いっぱいになります。
2人でシェアして食べましたが、他にもたくさんメニューはあったので次回は違うメニューにも挑戦したいです。

地元のお客さんが昼過ぎだったにも関わらず5組ほどいらしたので人気店だと思います。

今回、私たちは調味料は使いませんでしたがオリジナルの調味料も販売していたので気に入った方は購入もできます。

永平寺に行ってきた感想まとめ

永平寺は人気もあり、県外や外国から多くの参拝客が来ます。座禅体験も実施しています。
曹洞宗の有名なお寺として参拝しながら自然の風景として、青もみじと赤もみじ両方楽しむことができるのでおすすめです。

門前町は昔からのお店が多く福井県名物のおろし蕎麦、ソースカツ丼も食せます。
おろし蕎麦は辛めの大根おろしが入ったつゆを手打ちのそばにぶっかけて食べます。
ソースカツ丼は甘辛いソースにつけたカツがたっぷりのった丼です。

永平寺周りには名物ごま豆腐も販売、食べることが出来るので健康に気を使われている方にはおすすめです。

福井県では厚揚げ消費量が多いのですが、揚げたての厚揚げ定食を周辺で食べることもできます。

場所は福井県の中心からは離れているのですが、すぐ近くには九頭竜湖もあるので秋はこちらの紅葉もきれいです。

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