長い間大事に使ってきた羽毛布団が破れてしまった…。

そんなとき、どうしていいのか分からず焦りますね。
破れてしまうと、もう二度と使うことはできないのでしょうか?

気に入っている羽毛布団なら、可能な限りいつまでも使いたいものです。

どうにかできないものか悩んでいるあなたが気になっていることを、家具屋さんで羽毛布団を販売していた私がわかりやすく説明します。

これを読めば、きっとあなたが気になっていることが解決することでしょう。

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羽毛布団が破れてしまった!そんな時はどうすればいい?


羽毛布団が破れてしまったらどうすればよいのでしょうか。

小さな破れの場合は、補修キットで破れた部分を塞いでしまいましょう。
羽毛布団を購入した時に、補修キットがついていることがあります。
大事に保管しておいて、穴や破れがあったときに使いましょう。

くれぐれも、破れた部分を針で縫ってはいけません。
針を通した穴の部分から、羽毛が出てきてしまいます。

補修キットが手元にない場合は、市販でも売っていますのでそれを使用しましょう。

ただ大きく破れてしまった場合は、塞ぐと言っても難しく限界があります。
そこまでいくと買い替えの時期なのかもしれません。

ものすごく良い羽毛布団を購入されていた場合は、リフォームすることをおすすめします。
良い羽毛を捨てるのは勿体ないですし、また同じランクの羽毛布団を購入するよりも、羽毛はそのままで側生地を新調するほうがお値段的にもお得です。

リフォームの際は、きっちりと羽毛の洗浄・乾燥をしてくれます。
羽毛が足りない場合は足してくれますし、新品同様の布団になります。

羽毛布団に耐久年数ってあるの!?

羽毛布団にも寿命はあります。
側生地はどうしても劣化してしまうものだからです。
一般的に、羽毛布団の寿命は10~15年ほどです。
使い方によっては、もう少し長持ちするでしょう。

あなたが持っている羽毛布団はどれくらい経っていますか?

困ったさん

長く使っていて、最近羽毛がよく出てくるようになったかも…

などと思っているならば、羽毛布団の買い替えやリフォームを考える時期にきているのかもしれません。

今はまだ大丈夫なようでも、15年を過ぎているようならいつ破れてもおかしくありません。
破れたときにどうするか、考えておくのも良いでしょう。
そのときになって焦らずに済みます。

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羽毛布団を捨てる時はどうやって捨てたらいいの?


羽毛布団を捨てるときはどうしたらよいのでしょうか。
ゴミの捨て方自体、住んでいるところによって大きく違います。
属している自治体のゴミ処理施設の性能の問題もあるかと思います。

羽毛布団自体は燃えるゴミで出しても問題のないものでできています。
しかし、各自治体のごみの出し方がさまざまなので、燃えるゴミで出しても大丈夫とは言い切れません。
念のため、自治体に問い合わせるなど、事前に調べた方が良いでしょう。

ちなみに私が住んでいるところでは、45Lの指定のゴミ袋に入れて口がしまれば、それぞれの該当するゴミの日に出すことができます。

ゴミの日に出せない場合はどうすれば良いでしょうか。
たとえば、家具屋さんなどは同じ商品を購入する場合(買い替え)古いものを引き取ってくれるサービスがあるところもあります。
そういうものを利用すれば、無料で回収してもらえます。

あとは、お金はかかりますが、粗大ゴミで出すなどの方法があります。
粗大ゴミの収集方法も、各自治体で違いますので、事前に問い合わせをするようにしましょう。

羽毛布団が破れたときの対処法と捨てるときに注意することまとめ

羽毛布団が破れた場合は、補修キットでふさぎましょう。
補修キットは羽毛布団を購入した時についてくる場合もありますので大切に保管しておきましょう。

羽毛布団の側生地の寿命は10~15年ほどです。
経年劣化によって、羽毛が出てくることが多くなったようならば買い替えやリフォームも検討した方が良いでしょう。

羽毛布団を捨てるときは、各自治体によって、ごみの出し方が違いますので、事前に調べておきましょう。

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