大事に使っている羽毛布団・・・最近真冬の特に寒い日だとなんだか布団をかぶっていてもなんだか肌寒く感じる・・・などと思っているあなた、ぐっすり眠れていますか?

羽毛布団をかぶっていても、寒く感じるようならば、毛布をうまく使ってみましょう。

家具屋さんで羽毛布団を販売していた私が、今回は羽毛布団だけでは少し寒く感じる夜に、毛布をどう使えば心地よく眠れるのか、また毛布以外に使えるアイテムも、あなたがより快適に眠れるようにサポートします!

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羽毛布団の暖かさは一体何で決まるの?


羽毛布団の中には、ダウンとスモールフェザーの2種類の羽毛が入っています。
このうちのダウンが50%以上はいっているものを羽毛布団と呼びますが、ダウンの入っている割合が多ければ多いほど保温力が高まり暖かいです。

また羽毛は北欧などの寒い地方のものの方が、保温力は高くなります。
気になるようならば、一度お持ちの羽毛布団についているタグを見てみてください。

北欧産のグースダウンが90%以上入っていたら、かなり暖かく毛布なども要らないくらいかもしれませんが、人によって寒く感じる程度は違いますので、寒いと感じたなら我慢せずに毛布を使いましょう。

またダウンの割合が少なめで寒く感じているあなたの場合、保温力を高めるようにうまく毛布を使えば、今までよりも寒さは改善されるはずです。やれることをやってみましょう。

羽毛布団が寒いときの毛布の使い方

羽毛布団は、基本的に肌に密着させるのが一番効果を発揮します。

北欧の鳥は全身を羽毛で覆っているから、寒さに負けずそこで生きることができます。
あなたも同じです。
余計なものをはさまず、直接羽毛で覆っているほうが、体から発している熱が直接羽毛に伝わり保温力が高まります。

なので、羽毛布団の場合は、直接羽毛布団をかぶり、寒いときはその上に毛布をかけるようにしましょう。
毛布をかけることで、熱が放出するのを防ぐことができます。

もし、それでも寒いようなら敷き布団や敷きパッドなどに毛布をかけましょう。

羽毛布団が寒い・・・使えるおすすめアイテム3選ご紹介!


毛布以外にも暖かくする方法はいろいろあります。
例えば、敷きカバーや布団カバーを起毛タイプやニトリのNウォームなどの吸湿発熱素材などを使って作られたカバーに替えるだけでも、直接体が触れる部分なので、体感は変わります。

今回は、手軽に使えるおすすめアイテムを楽天市場からピックアップしてご紹介します!

 

布団乾燥機

ものすごく寒い日には、ふとん乾燥機がおすすめです。

寝る直前に10分ほどするだけで、暖かくなります。
やりすぎると暑すぎて布団をかぶれないくらいになりますので、あまりやりすぎないように注意してください。
これはマットが不要なタイプなので、手軽にセットできます。

湯たんぽ

湯たんぽでも同じく効果を発揮します。
経済的でお財布にもやさしいので、こちらもおすすめです。
最近はかわいくおしゃれな湯たんぽが沢山出ています。
気分で使い分けてもいいですね。

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グルーニーの着る毛布

あと、かなりおすすめなのが、グルーニーの着る毛布です。
これは実際に私も使っていて、手放せません。
これだけは、ひとり1枚持ってた方がいいと自信を持っておすすめします。

これを着て寝ると、少し動いたりすると体と布団との間にできる隙間から入る寒さを感じることがなくなります。
すごく寒いときは、私はえりをたてて耳を覆うようにします。
顔って意外に無防備で寒いのですが、耳をあたためることで気持ちよく眠れます。

ちなみにこの着る毛布は、寝る時以外にも大大大活躍します。
とにかく着ているだけで、びっくりするくらい寒くないので、平日の日中や、一人でいるときに暖房費を節約したい・・・そんなときも暖房がなくても耐えられるくらい暖かいです。
類似品も多く出回っていて、類似品のクオリティがどれほどのものか不明ですが、どうせ購入するのであれば、品質保証されているものの購入をおすすめします。

羽毛布団がなんだか寒い・・・そんな時の対処方法はこれ!まとめ

羽毛布団は中に入っているダウンの種類や割合によって、暖かさが変わります。

 

困ったさん

使っている羽毛布団が、真冬の特に寒い夜にはなんだか肌寒く感じる・・・

そんな時は毛布をうまく活用してみましょう。

羽毛布団の上にかぶせることで、熱の放出を防ぐことができるので、使わないよりは暖かくなります。
敷きふとんにも吸湿発熱素材を使っているカバーに替えると良いですね。

またそれでも寒いときは、ふとん乾燥機や湯たんぽなどを使ってみましょう。
着る毛布もかなり暖かいので、これらのアイテムをうまく使えば、寒い夜もぐっすりと快眠できるでしょう。

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