妊娠された方、おめでとうございます!!

妊娠されるとこれまでと違った生活になって、戸惑うこともいっぱいありますよね。
それは旦那さんも同じで、パパになるということで、お互い戸惑いと嬉しさでいっぱいだと思います。

そんな妊婦さんも安定期に入れば「戌の日」にあやかり安産祈願に行かれる方が多いでしょう。
ママの格好は体を冷やさないように、ですが付き添いのパパはどんな格好をすればいいのか悩んだりしませんか?

今回は、付き添いで一緒に来てくれるパパの安産祈願の際の格好についてご紹介していきます。

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冬の安産祈願の際、お父さんの格好は?


お腹の赤ちゃんもお母さんの体調的にも安定すると言われている安定期。
妊娠五か月目に入るとその時期に当たります。
その時期に入った際に行っておきたいのが戌の日です。

昔は両家の両親と一緒に行っていましたが、近年では夫婦のみで戌の日に行くとされる家庭もあります。
おめでたい行事でもありますので、きちんとしたマナーを守っていきたいですよね。

そんな戌の日ですが、特に服装にマナーはありません。スーツなどの堅苦しい格好でなくても問題はありません。

ただ、何でもいいからと言ってジーパンなどはやめておきましょう。最悪ジーパンよりはスキニーパンツなどにしておきましょう。

冬の時期に安産祈願される方はお父さんも服装に注意しましょう。
妊娠しているのは奥様ですので、旦那さんが風邪をひいてしまいそれを移してしまっては元も子もありませんので、旦那さんもしっかりと暖かい格好をしていきましょう。

ベストな格好はコートにタートルネック、パンツにブーツといった格好です。
寒さに応じて羽織り物は変えましょう。
厚手のジャケットなどでもいいかもしれませんね。

カジュアルな服装を心がけていくといいでしょう。

安産祈願でNGな格好は?

安産祈願にNGなかっこうがないといっても、神社へお参りに出かけるわけですから
ラフすぎる服装は、マナー違反ととらえる人もいます。

ジーパンはやめてスラックスなどにしておきましょう。
穴が開いているダメージドジーンズはもってのほかです。

夏や秋の頭などまだ暑い季節が続く時期に、つい短パンやサンダルを穿きたくなりますが、
露出度の高い服装はあまりおすすめしません。

暑いかもしれませんが、スラックスや半ズボンがおすすめです。半ズボンも短すぎず、七分以上の長さにしておきましょう。上に羽織るものは半そでシャツやポロシャツがおすすめです。

足もとも同じです。
サンダルではなく、スニーカーなどに留めておきましょう。ビーチサンダルなど素足は見た目があまりよくないので、こういったことも踏まえて、やめておきましょう。

安産祈願でのお父さんの心構えって必要?


奥様はすでにお腹に新しい命を育てていますので、自然とお母さんになっていきます。
旦那さんの方はやはり生まれて、子育てをしないと実感がわかないという方が多いでしょう。

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安産祈願はこれから生まれてくる子供が無事に生まれますようにと願う行事です。
まだ父親としての自覚が芽生えていなくとも、お祈りはきちんとしておきましょう。

また、季節によっては奥様が体調を崩しやすくもなってきます。
安定期は何をしてもいい時期ではありません。
安定するだけであって、いつ何があってもおかしくない状態には変わりはありません。

奥様が普段と変わりがないからと言って無理強いをさせてはいけません。
辛そうにしていれば定期的に休憩を挟んであげましょう。
休憩が多いからと文句を言うのもご法度です。

わたしの元旦那は、目の前でタバコを吸ったり
「さっさと行こうぜ」などと自分のペースで動く人でしたので
もう少し気遣って欲しかったです。

夏ならば熱中症などに気を付けつつ、自分の体調管理もきちんとしておくとベストです。

冬も同じです。
お腹を冷やしてはいけませんので、カイロや腹巻などといった温かいものを持ち歩いておくといいです。

生まれてくるまで実感がわかないかもしれませんが、奥様をいたわることはできます。

堅苦しいのは苦手。
お参りだけで、ご祈祷はしなくてもいいかなと考えてる方もいますよね。
それって非常識でしょうか?まとめました。
戌の日はお参りだけで安産祈願しないのは非常識?行かない人もいる?

まとめ

いかがだったでしょうか。

妊娠は女性一人ではできません。男性のサポートがあって初めて成り立つものでもあります。
奥様の負担を軽減しつつ、自分に何ができるかを考えておきましょう。

仕事で中々育児に関わってあげることができないかもしれませんが、労わる気持ちは持ち続けましょう。
奥様は妊娠で精神的にも不安定です。

旦那さんもこれから生まれる赤ちゃんを育てることに不安いっぱいでしょう。
生まれるまでのサポートは旦那さんでも充分にできます。日頃の行動からサポートを心がけてみましょう。

お互い不安があれば話し合うことも必要です。
初産であれば尚のことです。
妊娠、出産を得て旦那さんもお父さんになっていきます。
自分がどんな父親になりたいか、奥様と話し合ってみるのもいいでしょう。

色々と本を読んだりするのもいいですが、病院に一緒に行くのもまた手です。
安定期が過ぎればすぐに臨月に入ってしまいます。

今しかない時間を大切にしていきましょう。

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