福岡市内で一番有名な花火大会といったら「西日本大濠花火大会」ではないでしょうか?

去年も行ってきましたが、約6000発の花火が360度どこからでも見えて迫力満点でした。
というのも、ここの花火は公園内の大濠池という池のなかにある島から打ち上げているからなんです。

そんな大濠花火大会は、来場者数が45万人といわれる大規模な花火大会ですが、
いったいどこで見るのがいいのでしょうか?

毎年行っている私の経験からおすすめの攻略法をお伝えします。

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大濠花火大会の場所取りは必要?

大濠花火大会
大濠公園は広く大きいのですが、その分来場者数もかなりの人数になります。
行くまでの地下鉄やバスは人がかなり多く、満員になっています。

平日に行っていることが多いので、帰宅ラッシュに時間がかぶってしまうのも満員になるひとつの要因だと思います。
天神からは歩いていけない距離ではないので、歩いて行く人も多いです。
実際それが一番ストレスがないかなと思います。

場所取りは、もし数日前のうちからしていても、前日の24時(当日の0時)になると清掃のため全て撤去されてしまします。
その時間にその場にいないと無効となります。
かといって、一日中場所取りをしてられませんよね。

大濠公園は周りが背の高いビルやマンションばかりなので、近くの路地などに入ると見えないことが多いです。
公園内も、緑がたくさんなので、木で見えないことが多く、場所取りをしていてもいざ花火が始まると、移動することになっている人も多く見受けられます。

なので、私のおすすめの観覧方法は、歩きながら見る!ということです。

公園内の通路は、片側通行のようになっている箇所があり、歩きやすいです。
しかし、警備員の人や花火大会のスタッフの人が、道で立ち止まらないように声かけをしてくれているのですが、その通路からは綺麗に見えるので、立ち止まる人が多いです。
端のほうで立ってみている人もかなりいます。
そのおかげで、歩きやすいようにしてあっても周りにぶつかりながら、気をつけながら歩かないといけなくなります。

私自身も、見えやすい場所を取っていたのですが、隣でずっと場所取りしていた家族が、若い男女カップルが片側通行の通路を歩いていて花火が見やすいことに気付き、立ち止まり、そこで観始めたときは座ってみていた家族の方がかわいそうに思いました。

その男女カップルの友人も後から来て、場所取りしていたシートを踏んで立っていたので、私は花火が見たいと思ってもマナーはみんなが守らないといけない、少しの思いやりでみんなが気持ちよく花火を楽しめるのになと思いました。

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結局、近くにいた警備員の方がその男女カップルに「通路なので」と声をかけてくれ、そのまま通路を進んでいったので、場所取りしていた家族の方たちは花火を楽しめるようになっていました。

大濠花火大会で混雑を避けて楽しむ方法

大濠花火大会
花火は1時間近くありますが、花火が始まって30分くらいするとバスや地下鉄で帰る人が多いです。
実際、私たちも花火が始まる前について、17時ごろから屋台を楽しんで、花火が始まって30分くらいで帰りました。
そうすると帰りの混雑にはそこまで巻き込まれません。
特に子連れですと、混雑には巻き込まれたくないですよね。

至るところに警備員の方やスタッフの方が立っているので、花火大会自体は楽しくかなり盛り上がっています。
警備員も多いですし、本部も4か所に設営されているので
小さなお子さんも安心して連れていける花火大会だと思います。

大きな公園なので、トイレも数は多いですが、人数が多いので並んでいます。
トイレは公園でできないと思っていたほうがストレスを感じず楽しめると思います。

コンビニも公園前の大通りにあるので便利です。
一人分の持ち運びが出来るレジャーシート素材の座布団があると、いい場所を見つけたときに洋服や浴衣を汚さずに芝生や通路に座ることができるので、便利です。

当日の道路状況は、通行止めになっているところや、一方通行になっているところが多く、駐車場は近くにあまりないので、公共交通機関や徒歩で行くのがいいですよ。
かなり渋滞もするので、駐車場を探している間に花火が終わってしまったという友人がいます(;^ω^)

大濠花火大会まとめ

場所取りはしなくても歩きながら見ることができるので、そんなに早く行く必要はないです。
ゆっくり楽しみたい方は、木が多く生えているので、一番前を取らないと座ってからは見えにくいんです。
あるいは、有料観覧席を取ってしまうのが、一番のんびりと楽しめる方法です。

地下鉄やバスは混んでいるので、花火が始まるギリギリに着くように天神駅から歩いていき、花火が完全に終わる前にバスや地下鉄で帰るのが混雑を避けられていいと思います。

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