金魚の水換えに使う飼育水は、その都度、水道水をためてから、カルキ抜きをして使いますが、皆さんはどうやってカルキ抜きをしていますか?

手早くカルキが抜けるので、カルキ抜きの中和剤を使っている人も多いのではないでしょうか?
何度もカルキ抜きしていると、たまに中和剤を入れすぎてしまったりすることってありますよね。
そういう時はどうして良いのか、判断に困りますよね。

今回は、ハイポを入れすぎてしまったとき、金魚たちはどうなるのか、
どうやって対処したらよいのかお話します。

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カルキ抜きのためのハイポ 入れすぎると金魚は死ぬの!?

カルキ抜き 入れすぎ
基本的には、使うカルキ抜き剤の裏面に書かれている用法用量を守らなくてはいけません。
それが魚たちにとって、いちばんよいと調べた結果の分量だからです。

私は以前、金魚を飼っていたときに、家に氷砂糖タイプのカルキ抜きが
あったのでそれを使っていたのですが、大きさが不ぞろいだったりして、
どれだけ入れるのかちょっと考えてしまうんですよね。
なぜあんなに不ぞろいなんでしょう・・・

まぁ、型に入れて製造するとかじゃないと、大きさが揃わないのは仕方がないのでしょうが、使用する身としては慣れていないと困ります。

カルキ抜きに慣れていても、たまに思いもよらず沢山入ってしまうときもありますよね。
入れすぎるのが頻繁だとあまり良くありませんが、液体のカルキ抜き剤などをちょっと入れすぎた程度なら、飼育水として使用しても問題ないでしょう。

毎回入れすぎた場合、水槽内の金魚の様子はすぐには変わった様子は見られませんが、
それが続くことにより、金魚の調子が悪そうだったり、繁殖や産卵に影響がある場合もあります
ぱっと見て分からないだけに、カルキ抜き剤の入れすぎには私たちが注意をしてあげなくてはなりません。

カルキ抜きのためのハイポ 入れすぎたらどうしたらいい?

カルキ抜き 時間 どれくらい
カルキ抜きのハイポを入れすぎた場合、原理で考えると入れすぎた分に値する必要量の水でうすめれば大丈夫です。

水槽内の水に関しては、再度水換えすれば大丈夫でしょう。
金魚は、金魚の種類や水槽の大きさによりますが、他の魚に比べて、頻繁に水換えしても大丈夫です。

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しかし、あまり頻繁にカルキ抜き剤を入れすぎるようなら、それを防ぐ方法を考えたほうが良いですね。

氷砂糖タイプのハイポは小さい水槽で使う飼育水を作るには不向きなので
液体タイプのハイポを使うとか、中和してからの水を水槽内に入れるなど、
自分でできる改善や工夫をするようにしましょう。

金魚は何も話せないので、毎回影響を受けて苦しまないようにしてあげたいですね。

量を間違えにくい!おすすめのカルキ抜き剤は?

金魚を小さい水槽で飼育している場合、氷砂糖タイプのカルキ抜き剤は
飼育水を作るときに量が難しく、入れすぎてしまったりします。
ここでは、使いやすい液体のカルキ抜き剤を2点ご紹介します。

①GEX ペストセイフ プレミアム

小さな水槽で使用する場合、量を調節するのが難しいのですが、
液体で軽量カップがついているので計りやすく使いやすいです。

安心の国産品で、カルキ抜きとクロラミンや有毒成分を無害化してくれます。

②Q10スタート 淡水用

薬品に弱いエビにも使えるくらい安心のカルキ抜きです。

植物成分が原料なので、たとえ塩素がすでに抜けている水に使用しても、
金魚の皮膚を傷めることがなくいくらい安全なので、
入れすぎても大丈夫です。

金魚を含め、魚たちにやさしいと安心して使うことができますね。

カルキ抜きを入れすぎると魚はどうなっちゃうの!?まとめ

カルキ抜き剤は、少し入れすぎたくらいでは、そんなに影響はありませんが、
毎回入れすぎると金魚にとっては良くありません。
目には見えなくても、水槽内の金魚たちの繁殖や産卵に影響が出てくることも考えられるので、用法用量は守るようにしましょう。

もし入れすぎてしまった場合、再度水換えすれば大丈夫です。
ただ毎回入れすぎるようなら、入れすぎないように工夫や対策をした方が良いでしょう。

氷砂糖タイプのハイポは大きい水槽で使う飼育水を作るには便利ですが
小さい水槽には不向きなので、液体タイプのカルキ抜き剤を使うとか、
中和してからの水を水槽内に入れるなどして、私たちにできることをして
金魚にあまり負担をかけないようにしてあげたいですね。

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