ご近所に住むママ&パパ家族とは、子供が小さい頃から大きくなるまで引っ越しがない限り家が近いので長い付き合いになります。
幼い頃から自分の子供と近くの幼児センターやママサークルで遊び、同じ幼稚園、小学校に通った近所の子が高校生、大学生くらいになって恋人と歩く姿を見かけると感慨深いものがありますよね。
家が近いからこそ、そういった成長が見られるわけですが、逆に自分の子の成長も近所のママ友たちはきっと気にかけてくれているでしょう。
歳を重ねていくうちに、ともに子育てを頑張った良き仲間として絆が深くなることもあります。

そう考えるとご近所のママ友とはなるべく仲良く密接に付き合った方がいい気もしますが、だからと言って誰とでも仲良くなろうとする必要はありません。合う合わないはやっぱりありますもんね。

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ご近所ママにしておきたい最低限のマナー

挨拶は最低限の礼儀ですので、仲がいいとか合う合わないという感情の前にきちんと挨拶をしていればトラブルに発展するリスクは抑えられますよ。
挨拶をしないだけで「すれ違ったのに挨拶もなかった」とか「こちらの挨拶を返さなかった」と噂が回って印象が悪くなってしまうのはなんだかもったいないと思いませんか。
知ってる人でも知らない人でも、私はご近所ですれ違ったらとりあえず「こんにちは!」と言っておきます。
そうすると「あそこの奥さんは礼儀正しい」とか「元気がよい」とか勝手に好印象を与えているようでラッキーです(^^♪

突発的に何かあったとき、
例えば夫が出張中、自分がインフルエンザで意識がもうろうとしてきたとか
上の子が大けがをして病院に連れていかなくてはいけないとか
そんな時に頼れるのは“遠くの親戚より近くの他人”というように近所の方々です。
普段から、挨拶もせずコミュニケーションが取れていないと頼ることも難しいですし、頼まれた方も困ってしまいます。

ご近所ママの家のものを子供が壊してしまった時の対処法

子どもが小さい頃は近所の友達と遊ぶことも多いですよね。
おもちゃを壊してしまったり、車に傷をつけてしまったり、トラブルがあることも確かです。
こちらが悪かった場合は子どもと一緒にすぐに謝りに行きましょう。
故意にやったことではなくても他人の物を壊してしまったら、親が頭を下げるのだというところを子供に見せた方がいいでしょう。
おもちゃを壊してしまったら、「同じものを買ってくるね」と弁償します。
同じものがなければ「ショップを見てきたけど同じものがなかったの」と伝え似たものを買うか、相当金額の商品券を渡しましょう。
ポイントは現金を渡さないということです。
お金で解決というやり方は誠意が伝わらず不愉快な思いをさせてしまいますよ。
きっと先方も「お互い様だから」といって受け取ってもらえないことの方が多いと思いますが、きちんと誠意を示すことが大事なのです。

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逆に車や高価なものを傷つけた場合はすぐに謝り、修理に出させてほしいと申し出て全額弁償しましょう。ここでのお互い様だから精神はあまりに図太いです。
高い勉強料となりますが、ご近所でこれからも付き合っていくのであれば相手が納得のいく対応をしないと深い傷のなりその後の関係性が悪化してしまいます。その方が一時的な出費より辛いことになりますよ。

面倒なご近所ママのかわし方

ご近所だからこそ面倒なこともあると思います。
学校やお稽古ごとの成績でライバル心をむき出しにしてくるママ
自慢話ばかりのママ
人の悪口や噂話ばかりのママ
地域の活動に一切参加しないママ
など、さまざまな面倒な人たちがいるものです。

このような人たちをうまくかわす方法は、ただ一つ!
「笑顔であいさつ」
これだけです。
私は面倒な方々を常にこの「必殺!笑顔であいさつ」でひらりひらりとかわしてきました。
そして、なんだか面倒な会話が始まったらできるだけ、ポジティブな言葉を返してから立ち去ることにしています。

例えば、おしゃべりをしていたら誰かの噂話が始まったら
「そうなんだ!」と一度受け止めてから
「すごい洞察力だね!」と
自慢話ばかりする親には
「将来が楽しみだね!」と笑顔で言って「じゃぁ洗濯物干さないといけないからお先に~」などと頃合いを見て家事や仕事を理由に帰ります。

ご近所ママとうまくやっていくためのまとめ

子ども同士が仲良くても気の合わないママさんもいますし、お互いの子供を赤ちゃんの頃から知っていてずっと仲の良いご近所ママ友もいます。
親も人間ですから、子供が仲良くしてるから無理に仲良くなる必要はなくて、最低限のあいさつとマナーが守れていればそれがお互いにとって良い距離感なんですね。
自分も相手も無理のない範囲内で頼ったり頼られたり、お互いさまと思える関係性が作れると子育てもしやすいですし、子供たちをご近所みんなで守っていけて一石二鳥です。
子どもが変なトラブルに巻き込まれないためにも、ご近所家族との付き合いはニコニコハキハキ笑顔でいきましょう!
程よく本音で話せるご近所ママのお友達ができるといいですね。

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