秋のフルーツといえば、ぶどうがおいしいですよね。

夏にフルーツ狩りをするのは暑さが心配ですが、秋ならそんなに暑くないので収穫しやすいです。

ぶどう狩りといえば、千葉県鎌ケ谷市にある深山園にぶどう狩りに行ってきたので、そのときの感想を共有します!
アクセスが都心から約1時間なので、都心にお住まいの方は行きやすいですよ~~!

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千葉県鎌ケ谷市の深山園に行ってきた

ぶどう狩りに行こうと思ったきっかけは、夫がぶどうが好きなので、ぶどう狩りができる場所を探したことです。

最初は山梨がぶどう狩りで有名なので行こうと思ったのですが、行きたいと思ったときにはシーズンが終わっていました。

なので、その時期にぶどう狩りができる地域で、家から車で2時間以内に行ける場所、行く途中にショッピングモールなどがある場所を調べたら、鎌ヶ谷市がちょうど条件に合っていたので鎌ヶ谷に行きました。

加えて、鎌ヶ谷の中でも巨峰が食べ放題たっだので深山園に決めました。

深山園

深山園内の様子

私は夫と二人で2017年の9月の初めごろに行きました。

深山園に行った日は、晴れていてフルーツ狩り日和でした。
車で行ったのですが、途中に梨の名産地らしいところを通り、ちょうど時季だったらしく渋滞していました。それで時間がかかりましたが迷わずに行けました。

私はリンゴの産地出身なので、スーパーで買うリンゴと取りたてのリンゴでは、味が違うということは知っていました。
しかし、ぶどうもそうだとは知りませんでした。果物も野菜同様、何でも取り立てが美味しいんだと思います。

通常スーパーでぶどうを買う時は、価格のこともあって1パックです。
それを何人かで食べるので、ぶどうはお腹いっぱいになりにくいものだと思っていましたが、食べ放題に行ってそうではないことがわかりました。3房が限界ですね。

ぶどうの木の下で取って食べるのですが、夫はぶどう農家の方の苦労をひしひしと感じたようです。

なぜなら夫は身長が高めなので、ぶどうの棚の下でずっと中腰でぶどうを取らなければならなかったからです。

自分たちは食べるのが目的だから座れるけど、この体制で収穫しなければならない農家の人はどれだけ大変なんだろうとと言っていました。そういうことを実感できてよかったです。

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また、深山園には梨も取り扱われていました。なので、梨狩りもできちゃいます。
取り扱い品種は、幸水、豊水、あきづき、新高です。
あきづき、新高が9月中旬収穫時期だそうなので、この2つの梨狩りなら秋に参加できますよ!

深山園でのぶどう狩りで残念だったことは、ネットで検索した時よりも実際の料金が高かったので、最初は残念だなと思いました。
しかし、農家の人の苦労を実感した夫は、農園を出る時には料金に納得していました。
フルーツも時価があるので仕方ないと思います。

他に残念だったことはありませんが、あえて言うならトイレが少なかったので、お客さんが多い時は大変だろうなと思いました。

深山園の感想まとめ

深山園にもまた行きたいですが、フルーツ狩りにまた行きたいです。

これまでフルーツ狩りにあまり興味がなくてスーパーで買えばいいと思っていましたが、外で食べる開放感や自分で取ってそのまま食べられる幸せな感覚、それから何といっても採りたては味が違うことがわかりました。

なので、スーパーで買うより割高でも、そこまで行く時間と交通費がかかっても、フルーツ狩りにまた行きたいと思いました。

それから時季があるのもフルーツ狩りの魅力だと思います。

また、農園に行った時に、人手が足りなくて手入れができていない奥の方は入れませんとおっしゃっていました。お客さんが勝手に入って食べるだけなので、経営する方は楽なのかと思っていましたが、収穫素人のお客さんが来るからこそ下準備が必要なのだとわかりました。

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