今年ももうすぐ終わりですね。
大掃除したいけど、子供がいるからなかなか本腰を入れてやるのは難しいのよね。というお母さんも多いと思います。

合言葉は「家族みんなで楽しく大掃除!」
みんなで協力して大掃除!と役割分担して、共同作業を楽しみながら掃除しましょう。

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大掃除をする理由を話す

新しい年の神様を迎えるために、1年で溜まったすすを払って家の中を綺麗にすることを「煤払い(すすばらい)」と言います。今は「大掃除」と言われることが普通ですね。
子供に分かりやすい言葉でどうして今日大掃除をするのか話してあげましょう。
そのうえで子供が手伝える簡単な場所は思い切って子供に任せてみます。
年末ならではの大掃除をイベントとして楽しみながら、一年分の汚れをすっきり落として、新年を気持ちよく迎えましょう。

子供が楽しめるよう事前に準備しておくこと

掃除するところの一覧表

キッチンはお母さん、電気のカサや換気扇など高い所はお父さん、本棚や玄関は子どもなどみんなで役割を決めて、終わったらチェックしましょう。
場所を書いたくじを作っておくと子供がゲーム感覚でお手伝いしやすいので前もって用意しておくといいですよ。

ポンポンおもちゃ箱を作る

まだ小さな子供がいるならぽんぽん放り入れてけばいいだけのおもちゃ箱を作っておくのもお片付けの必勝法です。
中に収納すべき物の絵を描いたり、写真を張っておけば、子どもやお友達が来た際もおもちゃの帰る場所が一目で分かります。
収納先をあまり細かく分けると子供はわからなくなってしまうので、5歳くらいまでは「自分のものはここに片づけてね」「ここに入る分だけを持とう」などのルールを決めて自分の持ち物を片づけるという習慣を身につけさせましょう。

不用品を処分しておく

モノが減るとぐっと掃除がしやすくなります。
自分のものやリビング、キッチン、洗面所などはお母さんのテリトリーは使っていないもの、いらないものを処分しておきましょう。
子どものものは手を付けず、この機会に自分でいるものいらないものを整理してもらいましょう。
おもちゃが増えてモノがあふれてるようなら、ポンポンおもちゃ箱を用意して「ここに入る分だけにしよう」などとルールを決めるのも大事です。

子どものお手伝いポイント

飽きない時間内でやる

子どもは待つのが苦手です。待っている間にほかのことに目移りします。
いざやろう!となってから掃除道具を用意するより、前もって用意しておいた方がスムーズに掃除のスタートがきれます。
掃除は始めると際限ないですが、子どもとやるときは飽きてこない時間内にできることをするというのもポイントです。
我が家ではタイマーを使って「5分でピピピと鳴るから、それまでに片づけられるかな」「次は3分でやってみよう」などと時間を区切ってやっています。
こうすることで、時間の感覚も身について一石二鳥。

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競争するなどしてゲーム感覚で楽しむ

「どっちがきれいにできるか競争!」と誘ってゲーム感覚で掃除を楽しんでください。
兄弟がいると勝手に競争が始まることは多々ありますが、お父さん、お母さんも「競争にいれて!」と親が楽しくやってる姿を見せるのもポイントです。
イヤイヤやっていたら子どもにはすぐバレてしまいますよ。

BGMでテンションを上げる

私は普段から家事の時は好きな音楽やノリのいい曲を流しています。
気分が乗らない時も音楽がかかっていると意外と気分がのって作業がはかどります。
子供たちの好きな歌をいくつか用意しておいて、みんなで歌いながら掃除するのも楽しいですよ。
この時、テレビではなくスピーカーから音楽を流しましょう。
テレビはどうしても目が行ってしまい、気が散って手が止まります。

子どもがやりたいという気持ちを尊重する

子どものやってみたいという気持ちは大事にして、よほど危ない作業じゃなければやらせて見守りましょう
また、一度任せると決めたら多少汚れが残っていたり、不完全でも大目に見てできたことをほめてあげてください。
ほめられるとまたやりたい、次はもっとうまくやれるという気持ちになり、どんどん上達しますよ!

まとめ

小さい子どもがいる中での大掃除は大変です。
普段の掃除ですら、ままならないというのに!
ですから、その状況を受け止めて一緒にできることだけしたらいいと思います。

今年はおもちゃ箱に入れることができた、来年は一緒に拭き掃除ができるかもしれません。
毎年一緒に楽しんで、大掃除を通して子供が成長する過程を見守りましょう。

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