兵庫県丹波市にある、あぐり丹波3Dいちご園へいちご狩りに行ってきました!

5月上旬に8人で行ったのですが、いちご狩りの繁忙期とずれていたからか、穴場なのか、他のお客さんが少なくのんびりいちご狩りができました。

これからあぐり丹波3Dいちご園に行くことを検討している方に向けて、良いところ、悪いところを正直に共有します!

スポンサーリンク

あぐり丹波3Dいちご園に行ってきた


あぐり丹波3Dいちご園へ行ったきっかけは、母親の故郷が丹波市だったことです。

春に母親の実家に私の家族と皆で行き、母親が調べて予約しておいてくれた場所があぐり丹波3Dいちご園です。

私たち家族は母に連れられて行きました。母親自身もそこには初めて行った様子です。

母はネットで検索して予約の出来る場所がこの店だったので、時間と次に行く場所を勘案してこの店に決めました。
丁度予定の前の場所と次の場所の途中にあぐり丹波3Dいちご園がありました。

あぐり丹波3Dいちご園

あぐり丹波3Dいちご園内の様子


あぐり丹波3Dいちご園へは、私と5歳と2歳の息子、弟の嫁と6歳3歳0歳の娘、私の母親との8人で、5月上旬に行きました。

その日は、マイクロバスを借りて自宅から家族皆を順番に乗せていきました。

天気は晴れでした。

マイクロバスで高速を使って移動しました。道路は混んでなくて1時間半ほどでつきました。
(その前には他の場所で過ごしていたので、直進だと1時間半ほどです。)

あぐり丹波3Dいちご園の良かったところは、色んなブランドの苺を食べる事が出来たことです。
とち乙女、紅ほっぺ等あまり頓着のない私ですが、聞いた事のある苺が沢山ありました。
いちごの種類は5種類ほどあったと思います。

スポンサーリンク

ビニールハウスなので、もし雨だったとしても行く事が出来たと思います。

苺の位置は上にあげられているので、しゃがむ事なく取りながら食べる事が出来ました。しかし、大人には丁度良かったのですが、子供は小さかったので、よく見えないし取りたいものよりも採れる苺だけを採って食べていました。

途中でイスやへた入れ等も休憩場所みたいなところもあったので、よかったと思います。

時期が遅かったのか、あまりお客さんもいませんでした。その為、取り合う事もなく自由にのんびりと採る事が出来ました。

残念だったことは、いちごの高さです。大人には丁度良かったのですが、子供の為に何か工夫があればよかったかなと思います。
ただ、子供をターゲットにしている様子ではなく、出荷しているついでに苺狩りを経営しているので、やはり出荷メインで構成されているのかなと思います。

また、一番残念だったのは接客です。お店の女性の方の接客が不躾で何だか不愉快な気持ちになりました。少し位子供好きな人を用意しておいた方がいいと思います。

あぐり丹波3Dいちご園の感想まとめ

いちごに手が届かないのはそれはそれで楽しいし、時期が外れていたので小さな苺しかない事も、結構料金が高い事もある程度は仕方ないと思えます。

ただ、お店の女性の接客が残念だったので、もう二度と行かないかなと思います。メインは苺の出荷で生計を立てているとは思いますが、いちご狩りを経営している以上はそれなりに接客の事を学ぶ必要があると思います。そのように接客がいまいちなので、もしあぐり丹波3Dいちご園に行かれる方がいるならば、接客は期待しないほうが良いのかと思います。接客は気にしないよ~という方ならば、問題ないかと思います。

いちご自体は酸っぱくておいしかったです。嫌と言うほどたくさん食べられた事や子供が喜んでいたので大変うれしかったです。

田舎に来たなと言う雰囲気もしっかりあって(普通に田舎なのですが)イベントをした気持ちはしっかりあります。

いちご狩り自体は楽しむ事が出来ました。

水道もあったので良かったです。

スポンサーリンク