埼玉県の秩父市にある将門園にイチゴ狩りに行きました!

農園のおじさんが親切で、どういういちごが美味しいのかを教えてくれたり、通常より多くの種類のいちごが食べられたりしました。

自家製のぶどうジュースが甘くてぶどうの香りが強くて、おいしかったのでおすすめです!!

そんな将門園での感想を共有します~!

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将門園に行ってきた


将門園に行ったのは、秩父の桜を観に行こう、と知人夫妻に誘われたのがきっかけでした。

知人夫妻も私たちも大人だけでしたが、子連れの友人夫妻も2組誘っていました。なので、主に子連れの奥さんたちと子どもへのサービスで、イチゴ狩りもしよう!ということで見つけたのが、この農園でした。

車を停めておく道の駅から歩けるので便利というのがここにしたいちばんの理由でした。

 

将門園

将門園内の様子

イチゴ狩りは、知人夫婦が音頭を取り企画。

夫と私、ほか、子連れの夫の友人夫婦2組(小学生の女の子2名と、同じく小学生の女の子1名)、私の友人のアジア系外国人女性の10人で行きました。

秩父は都心より桜の開花が遅く、開花に合わせて昨年の4月の中旬の週末に行ったところ、イチゴは終盤に近づいているとのことでした。

農園へは車で行きました。道の駅にも近く、秩父鉄道の駅からも歩けるとのことで、とても行きやすかったです。

将門園の良いところは、農園のおじさんが優しいことです。「イチゴ食べ放題はここのレーンまでだけど、もう終わりが近いしあっちまで行っていいよ」と、本来1〜2種類しか食べられないのに、4種類ほど食べ比べることができました。

甘みの強い品種、香りのよい新し目の品種、色づきが良く、美味しそうに見える品種など様々で、また、おじさんが「イチゴはキレイなものより、不格好なほうが甘くておいしいよ」と教えてくれたので、ほんと〜?と食べてみたところ、本当でした!

特に、私の友人の外国人女性にも大好評!
「日本のイチゴの美味しさは祖国でも評判で、とっても高いのに、何種類も一度に食べられて、新鮮で贅沢〜!」ととっても喜んで食べていました。

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また、女の子のポニーを飼っていて、子どもにはエサをあげさせてくれます。ポニーにエサをあげられて、子どもたちは大喜びでした!

残念だったことは、私たちはあまり気になりませんでしたが、あえて言うなら、3点ありました。

1つは規模はあまり大きくないこと、もう1つはいちごを地面に近いところで栽培している点でしょうか。いちごについた土が気になるかたはヘタ入れの容器に水など入れて、ゆすいで食べてもいいかもしれませんね。

あと、ポニーは大人しくて可愛いのですが、虫のいどころが悪いと噛むふりをして威嚇してくるので、あまりしつこくしないほうがいいかもしれません。これは動物なので、仕方のないことだと思います。

将門園の感想まとめ

今年は桜の時期に秩父に行けなかったので、将門園さんに立ち寄れず残念でした。

秩父の桜のついででなくても、おじさんとポニーの顔を見たさにまた行きたい! と思っています。それくらい、魅力ある農園だったのだと思います。

春はイチゴ狩り専門ですが、秋はぶどう狩りができるようです。

春でも、自家製のぶどうジュースを瓶詰めして販売していたので、お土産に買いました。飲んでみると、甘くてぶどうの香りが強くて、おいしかったです。ちょっと濃いくらいで、炭酸で割ったり、氷を入れてちょうど良い濃さになるくらいです。無添加で贅沢な味でした。自家製ぶどうジュースは是非、飲んでみてほしいです。

趣味でトレッキングをする私たち夫婦。秩父は東京から行きやすいので、秋にトレッキングに行く時にぶどう狩りに出かけてみたいねー、と話しています。

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