長野県伊那市のみはらしファーム伊那みはらしいちご園にいちご狩りに行ってきました!

みはらしファームでのいちご狩りの期間は、毎年だいたい1月1日から6月上旬までやっています。

周辺に温泉や宿泊施設などが充実しており、パン作りなどの体験もできちゃう場所です!

そんなみはらしいちご園の感想をまとめたので見ていってください~!

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みはらしいちご園に行ってきた


みはらしいちご園に行ったのは、母が地元の松本市の市民タイムスという新聞で見つけて誘われて行ってみたのがきっかけです。

みはらしファームのいちごはしゃがまなくても取れる高さになっており、腰が痛くならずに取れるところが魅力でした。

また、近くにまほら伊那はびろ温泉という日帰りで入れるバリアフリーの温泉施設があり、足の悪い祖母を連れて家族みんなで行きました。

みはらしいちご園

みはらしいちご園内の様子

最初に行ったときは私は妊娠中で、母と祖母と祖父と叔母の5人で行きました。

参加時期は、混雑を避けるため、シーズンの少し前の2月くらいに行きました。

小雨が降っていましたが、ビニールハウスの中でやるため、問題なかったです。

みはらしいちご園までは車で行きました。中央道伊那ICから車で5分くらいのところにあり、看板もでているので行きやすかったです。

案内をしてくれるおじさん達はみんなかんじがよかったです。祖母が足が悪かったのですが、椅子を貸してくださるなど、気を使っていただきました。しかも、写真を撮っていたら、女性の年配の農園の方が下から撮るといちごもきれいに撮れると教えてくださいました。親切な方ばかりといった印象です。

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また、みはらしいちご園には時間制限がないところも魅力的でした。二回目に行った際は子どもが産まれてから4歳と1歳の子を連れていたのですが、そんなに混雑していない3月の時期だったのでゆっくりといちごを取ることができました。

農園を出たところにソフトクリームが売っていて、そちらも美味しかったです。

近くにバイキングのレストランがあるそうです。行ったときは混んでいて行かなかったのですが、そちらも人気のようです。友人が美味しかったといっていました。

ビニールハウスに入ると、いちごを入れるプラスチックの容器をくれるのですが、練乳が付いていてそれはいらないと思いました。練乳は欲しい人だけに渡すと無駄もなくていいかと思いました。

また、みはらしいちご園は予約が必要なのですが、予約をしてもまず行くとチケットを買わなければならなくて、少し並ばないといけません。小さい子どもがいる方はパパに並んでもらうといいです。近くにドックランがあるのか犬を連れた方もいました。ビニールハウスには入れませんが、犬が苦手な方は注意です。

みはらしいちご園の感想まとめ

全体的に満足度は高かったです。

みはらしいちご園の近くに温泉や宿泊施設もあるので、ここに来れば1日中遊べます。

いちご狩りをやっていない時期は、ブルーベリー狩りりんご狩りもやっているそうです。

いちごはしゃがまなくてもいい高さにあるので、腰など疲れなくてよかったです。シーズンオフの時期に行くとチケットもそんなに並ばずに買えますしおすすめです。

また、お土産屋さんも充実していました。地元で採れた野菜もお安く売っていて魅力的でした。

他にも、パン作り体験そば打ち体験五平餅作り体験などもできるそうです。子どもが小学生くらいになったら、やってみたいと思いました。

3月でも東京に比べると大分寒い日もあります。暖かい上着を用意していくといいです。また、標高が高いので日差しがすごいです。日焼け止めや帽子を持っていくこともおすすめします。

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