北海道の千歳市近郊にある花茶という農園に、いちご狩りに行きました。

入場料を払えば無制限にいちごを食べられますし、時間を気にせずゆっくり過ごせる場所でもありました。

いちご狩りにはビニールハウスが多い中、花茶は露地栽培なので特別感ありますよ!

そんな花茶の魅力やいまいちな点などを、ハッキリお伝えしたいなあと思います!!

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花茶に行ってきた


実は、花茶に行くと決めたのは結構急でした。というのも、当初は別の農園に行くつもりでした。しかし、行こうと決めていた日は行くつもりだった農園がまだオープンしておらず、慌ててネットで農園を検索して探しました。

花茶はあまり入園料が高くなく、ハウス栽培ではない露地栽培の苺が食べられるという点が魅力的でした。

また、折角苺狩りに行くのなら家族にお土産として摘み取って来たかったので、持ち帰り出来る点も決め手になりました。

花茶

花茶内の様子

私は30代の会社員です。いちご狩りには友人と二人で行きました。

土日ですと混雑が心配だったので、6月末の金曜日に行きました。

その日の天気は曇りでしたが、たまに太陽が顔を出す事もあり、暖かかったです。そろそろ梅雨も明けるかなあといった時期ですね。

また、農園までの移動手段は自家用車でした。

花茶の農園でいちご狩りをしてみて良かったところは、足を運んだのが平日だったということもあり空いていたため、広い農園を自由に動き回れたことです。何列もいちごの苗が植えられているのですが、きっと混雑していたら「あの奥の列に行きたい」とか、「あそこに赤い実がたくさんある」と思ってもなかなか移動出来なかったのではないかなと感じました。貴重な体験ができたと思います。

今回初めていちご狩りを体験したのですが、農園のスタッフの方も大変感じが良くて、いちごの品種のことや畑の広さのことなど気さくに教えてくれました。

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花茶農園では入園料さえ支払えば、無制限でいちご狩りを楽しむことが出来ました。小さいお子様連れでも時間を気にせずゆっくり過ごせる点も魅力的です。

あとは、もちろんその場で収穫して食べるいちごの味がとても美味しかったです。

花茶では、特別気分を害するような出来事はありませんでしたが、強いて言うなら果物の種類がもう少しあればいいなというところです。いちごのみの果物狩りとなっており、とても良い農園だったためまた是非行きたいのですが、季節によってサクランボやブドウ、ブルーベリーなど北海道ならではの果実を豊富に楽しめればよりいいのになと思いました。

花茶の感想まとめ

今回は友人のリクエストでいちご狩りに行きました。私のほうは最初は、特にいちごなんて珍しいものでもないし、いちご狩りなんて楽しいのかな?と半信半疑でした。

しかし、平日に休みを取得してのんびり大自然の中で味わういちごは、市販のものが霞む位美味しかったです。いちご狩りの良さっていちごそのものだけじゃないんだとそのとき実感しました。自然だったり、いちごを摘む楽しさだったり、そういう体験に価値があるのだと思いました、

また、自分の分だけではなくお土産用にいちごを吟味して摘み取るというのも楽しかったです。性格が出るもので、友人は大胆に大粒いちご狙い、私はじっくり赤くて綺麗ないちごを狙ってお土産用にしていました。そんなお互いをいじりつつ、リフレッシュできました。

誰に遠慮する必要もなく、一度に大量のいちごを食べられるというのは贅沢な時間でした。

花茶さんでは、やり残したことが一点あります。それは、農園でのお食事です。今回は農園でお食事が出来なかったので、次回はレストランで自家製のピッツァやアイスクリームなども食べてみたいなと思います。

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