愛知県知多郡東浦町にある「ブルーベリー狩りの採果の郷 外山農園」に行ってきました!
ブルーベリー狩りがしたくて行ったのですが、なんと外山農園は農場が3つもありました。

私はハウスブルーベリーがある第二農場へ行きました。

そのときの感想を共有します~~!

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採果の郷 外山農園に行ってきた


私は仕事で毎日パソコンを1日8時間じっくりと見つめているので、心が病んできて、最近特に目の視力が落ちてきて、「休日くらい平日仕事中とは全く違うことがしたい」「自然に触れたい」「果物狩りとかしたい」と思い、果物狩りができる農園を調べました。

果物狩りのなかでもブルーベリーは目にも良いと聞くし、摘みたてのブルーベリーを食べられるならいいと思い、ブルーベリー狩りにしようと決めました。

そして、調べた結果外山農園を偶然知り、そこに向かいました。

 

採果の郷 外山農園 第二農場

採果の郷 外山農園の様子

外山農園へは、6月半ばの土曜の、よく晴れた日に行きました。
私は結婚はしておらず、以前からお付き合いしている彼と2人で行きました。

農園には車で行ったのですが、農地に入ったあとの道がわかりにくかったです。看板とか案内とかをわかりやすく設置してほしいです。

私たちが行ったのは外山農園の第二農場だったため、ビニールハウスの中でのブルーベリー狩りでした。晴れていたので暑かったですが、思っていたのとは違って、全く虫もいなかったです。

虫はいなかったのですが、低農薬とうたっていたと一緒に行った彼が言っていました。私はその看板をみてないですが、低農薬でこんなに虫がいないものなのかと少し疑問に思いました。管理が行き届いているのか、低農薬で虫よけが可能なのか、真偽はわかりません。


また、農園にはお子様連れのご家族が多くいらしていました。みんな規定のカップに詰めながら、たまにブルーベリーを詰んでそのままお口に運んでいました。食べながら集めるのもブルーベリー狩りの醍醐味ですね。

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私は今回初めてブルーベリー狩りをしたのですが、(というか初めてブルーベリー農園を見ました)街中で冷凍やスーパーでカップで売っているブルーベリーよりも、一回り二回り大きくて驚きました。面白いのが、ブルーベリーの木やブルーベリーが成っている高さ、日光の当たり具合で、ブルーベリーの味が全く違ったことです。なるほど、個体差、環境差が味に影響するんだな、と思いました。

ブルーベリー狩りで残念だったところというか、気を付けなければ行けなかったなと思うのは、服選びです。なにも考えず、真っ白なティシャツを着て行ってしまったので、ブルーベリーの木と木の間を歩きながら採っていく際、少し気を使うことになってしまいました。農園は綺麗なのですが、やはりブルーベリーがたくさんなっているので、汚れても目立たない服がいいと思います。

採果の郷 外山農園の感想まとめ

「ブルーベリー狩りの採果の郷 外山農園」は、ラズベリーもあるとネットで見た気がするので、次回はそちらも楽しそうだなと思っています。
(後に調べたところ、ブルーベリーのほかにはラズベリー、ブラックベリー、キウイ、柑橘類5品目がありました。しかし、ブルーベリー以外は販売のみ、柑橘類は栽培中につき販売もない様子でした。その年の育ち具合や、状況によって狩ることができる品種は増えるかもしれませんので、ホームページを確認してみるといいでしょう⇒http://saikanosato.net/index.php

採ったブルーベリーを帰宅後知人友人にあげたのですが、みんな「美味しい」「こんなおおきいんだね」と嬉しい反応をいただきました。

お酒のつまみに友人はパクパクと止まらない様子でつまんでいました。

カップは大きいのと小さいのがあって、それぞれ値段がちがうのですが、大きい方で、ガサツにとっても40分、丁寧に厳選してとって1時間は時間がかかります。ハウスの中がちょっと暑いので、作業するにはちょうどいい時間かなとおもいます。

ブルーベリー狩りは摘んで美味しい、楽しい、のんびりできる、帰っていいお土産にもなる、いいレジャーだと思います。
平日の疲れを癒すことができたので、普段仕事に専念されている方にもおすすめです。

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