御茶ノ水駅から徒歩5分。
神田祭で有名な神田明神は1300年の歴史を持つ由緒ある神社です。
古くから江戸の町を守り、下町の人々の暮らしを守ってきました。

江戸っ子の私は、毎年の初詣やお祝い事は必ず神田明神に参拝します。
特に七五三はぜひ神田明神でやって頂きたい!
神田明神をお勧めするのは、七五三と深いかかわりがあるからなのです。

スポンサーリンク

神田明神と七五三

七五三の晴れ着につきものなのが千歳飴です。
千歳は「千年」という意味で、引っ張って伸ばしながら飴を作ることから
いつまでも長生きできますように
という願いが込められているのです。
鶴や亀のおめでたい絵柄の袋の中に
細長い棒状の紅白飴を歳の数だけ入れるといいそうです。

そんな七五三に欠かせない千歳飴は、
神田明神で売られていた「祝い飴」が発祥だと言われているんです。
つまり神田明神は千歳飴発祥の地であり、
こちらで販売されているものが「元祖千歳飴」なんですね。
どうせなら、七五三と所縁深い神田明神でお祝いしてはいかがですか。

ご祈祷を受けると千歳飴のプレゼントがありますが
千歳飴だけ欲しいときは
神田明神の参道前にある「天野屋」で購入することができます。

天野屋には昔懐かしいお菓子やおもちゃがたくさん置いてあるので
おじいちゃん、おばあちゃんは孫の参拝にいらしたら
一緒に覗いてみると楽しいですよ。

神田明神での初穂料と受付の仕方


神田明神でご祈祷を受ける際、予約は不要です。
境内左側の神札所にて朝9時から16時まで当日受付が可能です。
初穂料は1万円からです。

5歳の息子と3歳の娘のお祝いを一緒にしたときは
それぞれ別の用紙に記入しなくてはならず
初穂料も当然それぞれ1万円なので
計2万円・・・

受付を済ませると神札所のわきにある
休憩所で待つことが可能です
いすや机が6セットほど置いてあり
満席だと賑わっています。

神田明神の参拝待ち時間と過ごし方

11月の土日はかなり混みあいますので、早めに受付を済ませ
散策したり、休憩所で座って待つことも可能です。

お土産コーナーにはパズルやお手玉が売っているので
お子さんが飽きてきたら売店を利用して気を紛らわすこともできますが
私のおススメの過ごし方を少しご紹介します。

週末は結婚式をしていることも多いので
白無垢の花嫁さんをみたり、馬がいたり、
「神様はどこにいるんだろうね」なんて言いながら
境内をお子さんと見て回るのと面白いですよ。

スポンサーリンク

「ふしぎなものを見つけるゲーム」なんかもいいですね。
子どもは大人とは違う目線で、珍しいものや面白いことをたくさん見つけます。
その発見にはいつも驚かされ、このゲームを一番楽しめるのは親の私たちだと思います。

「そぉっと報告してね」と伝えておくのは忘れずに!(笑)
普段わなかなか味わえない厳かな神社の雰囲気を楽しみましょう。

神田明神の七五三でもらえる子供が喜ぶお土産

ご祈祷が終わると巫女さんから子供にプレゼントが手渡されます。
まずは健やかなる成長を祝って金メダルをかけてくれます。
それから、お守りやお札が入った神田明神の袋を受け取りました。
中には、
お祓いをしたお札(南向きに飾ると良いそうです)
子どものお守り
千歳飴
グリコのお菓子パック
神田祭の冊子
が入っていました。

子どもたちは、メダルとグリコに大喜びしてましたよ。
神田明神 七五三

中には10種類ものお菓子が!
神田明神 七五三

私が子供の頃はなかった気が・・・
うらやましい(笑)

神田明神での七五三がおすすめな理由のまとめ

七五三は一生で1回か2回しかない特別なお祝いです。
家族で楽しくお祝いできることが一番大事なこと!
もし場所選びで迷っていて、今回の記事が参考になったなら
幸いです。

素敵な七五三になりますように( ˘ω˘ )

スポンサーリンク