冬や春に出産予定の妊婦さん、おめでとうございます(^^)/

お腹が大きくなってきて、着るものにも困っちゃいますよね。
冷やしてはいけないと厚着をしてしまいがちですが、おしゃれもしたいし・・・
わたしは妊娠中アウターでかなり悩みました。

そこで今回は、冬のコーデと妊婦も着られるおすすめアウターをご紹介していきます。

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お腹の大きな妊婦さんはどんな秋冬コーデがいいの?


出産が近くなると、おなかも大きくなって
どんなコーデをしたらいいかわからなくなりますね。

とくにアウターは前が閉まらなくなるし、新しいものが欲しくなります。

アウターはダークカラーやできるだけ丈の長いのを選んできましょう。
前を閉める場合は、普段買っているサイズよりワンランク大き目のサイズにすればお腹の大きさにもよりますが、収まってくれます。

これだと赤ちゃんが生まれた後もだっこ紐でお出かけの際に、赤ちゃんも包めるので。
(さすがに前を閉めることはできませんが・・・)

無理に閉めてしまうとお腹にもよくありませんので、なるべく緩やかな服装を心がけましょう。

スカートを履きたい妊婦さんもいらっしゃいますよね。
そんな時はマタニティ用のタイツやストッキングが売っていますので、それを活用しましょう。

ズボンを履くとお腹から衣類がはみ出て寒い、という方はオーバーオールがおすすめです。
オーバーオールならワンピースのように全身を覆ってくれますし、お腹に直接外気が触れませんの冷えの心配もないでしょう。

一度買ってしまえばサイズ調整もできますし、子供が生まれてからでもずっと使えます。
ムートンコートなどのふわふわした生地なら重さもそこまでないですし、お腹の辺りがふかふかなので優しく包み込んでくれたりもします。

ただトイレが近い臨月あたりだと、ちょっと面倒でした(^^;)

マタニティズボンはお腹の辺りがゴムでできているので、数着買っておくと便利です。
夏でもお腹を冷やしたくないという人でもこれを履いておけばお腹が冷える心配はありません。

私も一着だけ持っており、家の中での普段着に使っていますが快適です。
色違いで数着持っていればもっといいかもしれませんね。

ゴムはかなり伸びてくれますので、お腹が出てきたな、という妊婦さんにはおすすめです。
まだお腹が出ていない人でもセーターやお腹の辺りにゴムの入ったズボンを持っておくと大変便利ですよ。

もちろんセーターなども重宝されます。
伸び縮みしてしまいがちですが、セーターを一着持っていればお腹まですっぽりと覆ってくれるデザインも豊富に取り沿っています。
これならサイズ調整をする必要もないですね。

最近はやりのオーバーサイズニットでも充分ですし、ワンピースの長さなら下にズボンを履いちゃうこともできます。

妊婦の楽天でのおすすめアウター3選

お腹が大きくなっていくと人混みへ買い物へ行くのもしんどいですよね。
季節商品を買いに行っても売っていなかったりしますし、そんな時は通販サイトを利用しちゃいましょう。

通販サイトで有名な楽天では妊婦さんでも着られるアウターがたくさんあります。
今回はそこから三つを厳選してご紹介していきます。

あったか裏ボア

こちらはカラーが五色あり、サイズもM~5Lまで揃っている人気の高い商品です。
裏地にボアがついていますので、羽織るだけでもとても温かいです。

ボタンやファスナーの付いた商品ではなく、紐で結ぶので、お腹が大きくてもすっぽりと覆ってくれます。
軽くて暖かいので秋~春先まで重宝で着ちゃうアウターになっています。
丈も長くて、お尻まですっぽりと覆ってくれますし、子供が生まれてからでも抱っこひもで赤ちゃんを抱えても使える便利アイテムです。
フードも付いていますので頭まで暖かいです。
ポケットもちゃんと付いていて、安心です。

裏シャギーの長袖ロングカーデ

こちらは長袖のカーディガンになっています。
カラーは全部で五色あり、サイズもM~6Lまでと幅広くあります。
秋冬らしい落ち着いた色合いのカーディガンですので、ちょっと寒いなという時に羽織るのにおすすめです。
お尻まですっぽり覆える長さですので、妊婦さんにもうれしい設計になっています。
どんなコーデにも合うシンプルなデザインになっているのもうれしいポイント。
ボタンで閉める様になっていますがゆったりとしたデザインなのでそこまできつくはないでしょう。

フロントボタンスウェットパーカー

こちらはグレーのみのカラーですがサイズはフリーサイズになっています。
パーカーと表記してありますが、とても大きいです。

ゆったりとしたゆとりのある設計で、裾の辺りがスカートのようにふわりと広がってくれるのが特徴です。
妊婦さんでもおしゃれがしたい!という人にお勧めです。

フリーサイズですので、お腹の大きな妊婦さんもいいですし、赤ちゃんを抱っこひもで抱えたあげれば寒さから守ってくれます。
裏地仕上げになっていますのでとても温かいです。
余裕でお尻まで覆ってくれますし、ポケットも付いて便利です。
これ一着持っているだけでもかなり便利なアイテムになる事間違いなしです。
お値段は6,912円と少々割高ですが、一着あれば毎年、冬に着回せますので持っていて損はないでしょう。

冬の妊婦の服装で気を付けることは?

冬の妊婦さんが気を付けるべきことは、やはり寒さです。
血行の流れが悪くなってしまうと、赤ちゃんへの酸素が行き届かなかったりして大変なことになります。
お母さんから栄養を貰っている赤ちゃんには冷えは天敵と言えるでしょう。

これは冬にかかわらず、普段から気を付けておくべきことです。
体が冷えてしまうと早産のリスクが高まってしまうとも言われていますので、温かいお茶などを飲んだり暖かい服装で過ごしましょう。

安定期に入っていたり、病院から軽い運動をしてもいいと言われていれば軽く運動して温めるみるのいいです。
もちろんお腹も大事ですが、手足の冷えも天敵です。

足先から冷えてしまうと血流不全になってしまいますので、靴下を二重にして履くなどの対策は必要です。
腹巻をして、湯たんぽをお腹に置くようにしましょう。
あまり暑くしすぎるとかえって気分が悪くなってしまいますので、温度は一定に保っておくことがベストです。

カイロやマフラーといった小物も活用して冷えのない生活を送りましょう。
食べ物からも生姜などで温め、生のもので冷えたものは避けましょう
なるべく火を通して温かい状態で食べることがベストです。

冬場はお腹が張りやすいといわれており、子宮の筋肉が収縮してしまって血流の流れを妨げていると言われています。
体を締め付ける服装ではなくゆるやかな服装でいましょう。

もし、冬場にお腹の張りを感じしたら週数によっては病院へ連絡した方がいいです。
30週目以降であれば出産への準備期間と言われており、それより前の妊婦さんは病院の支持を仰ぐことが先決です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

寒くなっていく時期、お腹にもう一つに命を抱えた状態だといろいろと気を使ってしまいますよね。
これまで平気だったものが急にダメだと言われたりもします。

寒さでストレスを感じてしまうかもしれませんが、温かくして安静に過ごせば大丈夫ですので、無理はしないようにしましょう。

手元にある秋冬用のコーデでも充分に使えるものもありますが、中には体を締め付けてしまうものもあるかもしれません。
一度手持ちの衣類を確認してみるといいかもしれませんね。

ダウンコートなどでも大きければ十分に活用ができます。
出産時のリスクを減らすためにも、普段から寒さ・冷え対策はしっかりしておきましょう。

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