寒い冬にお困りごとでよく挙げられるのが、車のフロントガラス全体のびっしりの霜!
この処理は本当に大変です。

実際、みなさんはフロントガラスの霜をどのようにされているのでしょうか?
正直、寒い中でのフロントガラスの霜取りなんてこりごり!

時間がかかると寒さで参ってしまい、体調も悪くなる可能性もありますし、
なるべく早く終わらせたいものですよね。

そこで今回は、フロントガラスに凍っている霜を簡単に取る事が出来る方法と、
予め霜が付かないように出来る予防と対策を介していきたいと思います。

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フロントガラスの霜を素早くとる方法3つ

フロントガラスの霜を素早くとる方法としては、解氷スプレーというものが既に販売されています。
こちらを使用すれば簡単に取ることができますが、今回はこれ以外の別の方法を3つご紹介したいと思います。

◇解氷スプレーを作る!

水1:アルコール(エタノール)2の分量で混ぜるだけの超お手軽品です。
これをフロントガラスの霜に1霧吹きつければ、簡単に霜が溶けていきます。
この配合で-30℃までの霜に効果があります。

◇お風呂の残り湯を使う

お風呂の残り湯をバケツでかけると簡単に霜を取る事が出来ます。
注意点として、そのままで放置してしまうとフロントガラスが凍ってしまう恐れがありますので、
お湯をかけた後は乾いた雑巾で、必ず素早く拭き取るようにしましょう。

◇車のエアコンの暖気を利用する

エアコンをガラスの曇り取りに使う「デフロスター」に設定します。
霜の厚さで霜が溶けるまで時間は少しかかるかもしれませんが、安全に霜を取る事が出来ます。

◇寒がりな方の場合には番外編としてこんなものも!

「リモートエンジンスタータ」というものをご存知ですか?

家からエンジンをかけることが出来るというもので、大変便利ですよ。
寒い冬でも、出かける前にエンジンをかけておけば車内も暖まり、出かける時間には霜も取れているので、初期費用は掛かりますが、時短したい人や毎朝寒い中、霜と格闘したくない人にはお勧めです。

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次に、注意点として、
フロントガラスの霜を素早く取る方法の前に、絶対やってはいけないこと2つをご紹介します!

・熱湯を直接かける!
フロントガラスに小さな傷などがあった場合、
熱湯をかけることで、そこから一気にヒビが入ってしまうことがあります。

・ウオッシャー液を出し、ワイパーを動かして霜を取る!
ワイパーのゴムが痛んでしまい、一気に寿命が縮まる原因になってしまいます。

このように、この2つはリスクがあるため、絶対行わないようにしましょう。

霜が降りる前にできる予防や防止策

毎回、フロントガラスに霜がついてしまうとは限りません。
しかし、霜が付くたびに取るのも面倒ですよね。

そこで、ここからは霜が降りる前の予防や防止策をご紹介していきます。

◇毛布を使う!

おうちで使わなくなった毛布をフロントガラスにかぶせてワイパーに挟んでおきましょう。
毛布が用意できなければ、カー用品屋さんで霜よけシートを購入するのもOKです。
少し面倒ですが、霜防止には大変効果的です。

◇解氷スプレーでコーティング!

先ほど紹介した解氷スプレーを、前日にフロントガラスに吹き付けてコーティングしておけば、予防や防止策になります。

◇水をはじくコーティング剤の塗布!

あらかじめ水をはじくコーティング剤を塗布して、フロントガラスの表面をきれいにしておくと霜の予防にもつながります。

冬の時期はどうしても霜が出来やすいので、このように事前対策を打つことをおすすめいたします。

まとめ

いかがでしたか?フロントガラスの霜を取る方法とその予防対策についてお話ししてきました。

少し手間はかかりますが、
毎日の安全運転のためにも、フロントガラスの霜にはきっちりした対処を行いましょう!

手間をかけたくない人は、時短グッズを使って快適なカーライフを送りましょう。

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