昨年の夏に生まれて初めて、当て逃げの被害にあいました。

ショッピングモールの駐車場に3~4時間、車を停めていた時のことです。

逃げるが勝ちなんて、許さない!

当て逃げされて学んだ、教訓や対策方法をお話します。

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ショッピングモールの駐車場で当て逃げされた!

その日は休日で妻と早朝から出かけて、朝一番の上映の映画を見るために映画館へ出かけました。
見に行った映画館はショッピングモール内にあるものでしたが、店舗の営業時間はまだで、映画館のみ開いてる状態だったので、当然駐車場はガラガラの状態です。

ショッピング施設の入り口からわりと近くの駐車枠に、私の愛車を止めました。
まだその時点では、私の車の前後左右周辺に全く車が止まっていない状態でした。

それから予定通り映画の上映を見て、その後少しショッピングを楽しんでいました。
そのころにはショッピングモール内の店舗も営業を開始し、お客さんも増えて賑わっていました。

ショッピングも楽しんだので、どこかに移動してランチでもしようと思い駐車場に戻り、車に乗り込もうとしたら何かいつもと違う違和感を感じました。

車の周囲をぐるっと見回すと私の車の右側のフロントバンパーの角付近のところにタイヤか何かの接触痕のようなものがありました。
当て逃げ 駐車場

今右側に止まっている車の仕業ではないとは明らかに感じましたし、もちろん今朝、車を止めたときは周囲に車が一台もなかったので犯人の車の心当たりなんてまるで見当もつきませんでした。

当て逃げ犯人は自己申告する?

犯人の心当たりはありませんが、このまま泣き寝入りするわけにもいかなかったので、悩んだ末にとりあえず犯人が車を当ててしまったことをサービスカウンターで自己申告してきていないか、かすかな期待に望みをかけて聞いてみることにしました。
しかしそのような届け出はなくガッカリしました。

防犯カメラの有無を聞くと、そこのショッピングモールには各出入り口付近と立体駐車場には防犯カメラを設置しているそうなのですが、今回私が止めていたのは平面駐車場で、しかも出入口とはかなり離れた位置でしたので、映像には全く記録されていないとのことでした。

近くに警備員の方もいましたが気がついていないし、駐車場内の事故には深く介入しないような感じの対応で少しカチンときました。

それでも一応、警察に届け出をしなくてはと思い警察に電話しました。
近くに警察署があったので5分ほどで来てくれて対応してもらい、当て逃げの被害として処理をしてもらいました。

警察の方も言っていましたが、この手の事故はなかなか犯人が見つかりにくくて泣き寝入りが多いらしいです。

当てたことにも気がついていないような高齢者が犯人という事案も増えているし、当てたことがわかってて逃げる者もいますが、いずれも現場で呼び止めるか何か映像など手掛かりがないと困難なのだそうです。

できるだけの手はつくしましたが結局、泣き寝入りで自費で車を補修しました。

当て逃げされてからの防犯対策

当て逃げの被害にあってからは斜めに車を止めていたり、頭から停車させているおそらく高齢者が乗っているであろうという、乱雑に駐車している車の近くには停めないようにしています。

それでも今回のように当てた車の心当たりがない場合には無力です。

なのでその対策として、駐車中も監視できるタイプのドライブレコーダーを購入し、万が一また事故が起こったとしても何かしらの手掛かりが残せるようにしました。
ドライブレコーダーはこのような当て逃げの場合だけでなく、最近は色々物騒なので、事故が起きた時にもめるようなことがあったとしても、映像として証拠を残せるので、自分の身を守るためのお守りとして幅広く活用できるのと思い、投資として装着してみました。

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私が購入したのは、ケンウッドのDRV-325というドライブレコーダーです。

走行中でも対向車のナンバーがはっきりわかるというのが、購入の決め手になりました。
ナンバーがすべて読めなければ、何かあっても犯人を特定するのは難しいからです。

結局、自分の身は自分で守るしかないのです。

駐車場での当て逃げの教訓

私にとって今回の当て逃げは、人生初の体験でした。

せっかくの楽しい休日が台無しになるし、どうしていいかわからなくてパニック状態になりました。
バタバタした挙句に泣き寝入りしたので、本当に悔しい思いをしました。

今回の件で、今まで何も考えずに車を止めたりしていましたが、それはたまたま被害がなかっただけなのだと痛感しました。

車に乗って運転している以上当てられる可能性もあるし、また自分が当てる場合だってあると思います。
そんなときのためにもドライブレコーダーを導入したり、止める場所に気をつけるいい教訓になったと思います。

また自身も運転免許を取得した時の気持ちと緊張感を思い出し、それを忘れることなくこれからも安全運転を心がけていこうと心に誓いました。

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