いつも子育てを頑張っているママさんもたまには夫婦で出かけたり、リフレッシュしたりする時間が必要ですよね。
実家の両親や義父母にお子さんを預かってもらい、お出かけするという選択肢があるならそれは双方にメリットのあるいい関係だと思います。
そんな時は感謝の気持ちを表し、素直に預けてみたらよいと思います。

預ける日だけでなく普段から良い関係を築いておくことが大事ですが
感謝の気持ちを伝えるちょっとしたコツを、まとめてみました。

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子供の行事に招待する

お世話になるだけではなく、子供の行事には積極的に招待しましょう。
幼稚園や保育園、小学校の入学式や卒業式、運動会や音楽会。
習い事のピアノやバレエの発表会。
スイミングや空手の大会。
所属するチームのサッカーや野球の試合。

子供の成長を感じられる行事やイベントはたくさんの人に見てもらいたいですよね。
ぜひ両親や義父母にも積極的に声をかけましょう。
祖父母も孫の晴れ姿をみれるのは嬉しいものです。

必ず両家の両親に声をかけましょう。
「遠いから悪いかな」「興味なさそうだな」と自分で判断するより、声をかけて相手に来るかの判断をしてもらえばいいだけです。
それより後で知るほうが「声をかけてもらえなかった」と寂しい思いをされるかもしれませんよ。

参加できなかった祖父母には写真や動画を送って「次はきっと」などと一言添えるのがスマートですね。
場合によってはお弁当を多めに作ったり、時間や労力がかかることになるかもしれませんが、たくさんの人に愛されていることを実感できる良い1日となるでしょう。

祖父母の誘いを断らない

祖父母たちはたまには孫と一緒に過ごしたい、出かけたいと思っているものです。
でも「忙しいかな?」などと遠慮して誘いたいことがあっても半分も言えてないかもしれません。
確かに実家の母が予定を聞いてくるときは、法事だ、お墓参りだ、親戚のお見舞いだ、などと実用的な用事の時ばかりです。
でもできる限り付き合うのがせめてもの親孝行。
遠方でお見舞いに行けない場合はフルーツや菓子折りを送っておきます。

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たまに「今デパートにいるけど子供たちの足りないものはない?」などと声をかけてくれたりもします。
そういう時はお言葉に甘えて「娘のワンピースがちょうど欲しかった」と甘えておきます。
頼られて母も嬉しそうですし、子供たちも「おばあちゃんが買ってくれた!」と嬉しそうな顔を見せるのでどちらにもメリットがあるのかなと思うからです。
代わりに次回合う時は母の好きなお菓子やお酒をもってお礼をします。

また、義母に子供をお願いしたときは帰った後、義母の好きなお酒を一緒に飲んだり、カラオケに付き合うことでありがとうの気持ちが伝えられているようです。

まとめ

我が家では日頃から「こんなことができるようになりました」「幼稚園でこれを作ってきました」と普段なかなか会えない隙間を埋めるよう、写真や動画を送っています。
どうせならみんなが嬉しくなれる方法で子供を預けることが大事ですよね。
自分たちの主張ばかり押し付けず、子供が楽しく祖父母と過ごせるよう普段から感謝の気持ちを表すのが大人のマナーです。
親に頼まれた面倒だとと思う用事も「お互い様」の精神でリクエストに応じましょう。

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