今のマンションで悩まされている結露!!
春や夏の間は、問題なかったのに冬に入って突然、
カーテンや窓枠にカビが発生して大変な思いをされたんじゃないですか?
退去時にこの結露によるカビのトラブルに巻き込まれるかも・・・なんてうんざりしますよね。

私もだいぶ悩まされて、引っ越すなら、絶対結露しないところ!!と決めて探しました。

あなたも同じように悩んでいるのなら、賃貸マンションを選ぶ際に、結露する住まいなのか見極めるポイントを、ご紹介します。

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不動産屋で得られる情報で結露するか判断できるポイント

不動産屋と相談する時に、まず確認しておかなければならないことの一つ。

コンクリートのマンションは、基本的に上の階からコンクリートの水分が抜けていくので、
築浅のマンションの場合、勧めてくる部屋が低層階なのかどうか確認しておきましょう。

次に、立地条件に関してですが、マンション以前の環境も確認しておきましょう。

池や近くに川が流れているところや水路的な川があるとしたら、どうしても地質的に湿気が多いからです。
もちろん、このような立地では低層階は避けることは必須です。

マンションの隣地とあまり隙間の無い建物も空気がこもりやすいので、
日陰の時間が長い部屋なのかを不動産屋から情報を収集しましょう。

材質に関しては、
断熱性がしっかりしているか、
断熱材の材質は発泡ウレタンを使っているのか、
厚みもどうなのか
など確認することが大事です。

北側に窓があるのか、大きさはどれくらいなのかを確認することも大事です。

では、以下にマンションを下見に行った際、絶対にチェックすべき点をいくつかご紹介していきましょう。

内見に行ったらチェックするポイント

部屋の状態をチェックする際、実際に自分の目で確認できる内見が大切になってきます。

特に、結露が起こりやすい条件と気になる時にチェックするポイント!

◇結露が起こりやすい条件は?

1.北側の外壁際でコンクリート壁の温度が極端に低くなる。
2.室内に日常的に水分が多い。
3.燃焼系のガスや器具やストーブを使用している。

この条件でいえば、
「北側にキッチンがある窓」が、最も結露が発生しやすい場所ということになります。
毎日過ごしているリビングでも、暖房を付けながらリラックスしていると、
部屋と外気の温度に差が生じ、窓に結露が発生します。

◇内見でチェックする内容

結露が発生しているのかどうかは、窓の周りを見てみると分かります。

その1:窓や壁に水滴がついていないかチェックする!
冬以外では、サッシの下枠をチェックしてみましょう。
「結露は下に落ちるので、白いブツブツがあれば腐食の可能性がある」と判断していいでしょう。

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その2:サッシ周りの不自然な塗装も要注意!全部の部屋のサッシを確認しましょう。

その3:北側の部屋がキッチンではないか?キッチンであった場合は、どの様な環境かを細かくチェックしましょう。

その4:サッシの周りの壁紙の状態の確認!
キレイに張り替えられていたら、張り替えた経緯を確認することが大切です。

その5:暖房が付いていなかった部屋を細かく確認する。

その6:玄関扉の水滴の有無と風通しが良いかどうか。

その7:トイレの湿気の有無。

その8:上層の結露の有無についての不動産屋さんへの確認
実際にマンションを決めて住んでから起こった問題なのですが、
サッシ周りかの結露で生じた水が、階下にしみ出して壁にカビが発生したという事が実際に起こりました。

以上、チェック内容をまとめると、
「サッシ」「玄関扉」「トイレ」「キッチン」「壁紙」「上層の状況」となりますね。

それでも結露するか判断できない場合

立地や内見チェックをしてみても、結露するのか判断がつかないこともあると思います。

そんな時は、大家や住人に聞いちゃえばいいんです。

実際、マンションを決める前に、既にそこの住民の方に確認する方もいらっしゃるそうです。
どれだけ内見をしても見落としてしまうこともありますし、
不動産屋に聞いても全部情報を伝えてくれるかどうか、本当のところは分かりません。

多少、勇気のいる行動にはなりますが、もし機会があれば聞いてみるのもありではないでしょうか。

「このマンションへの引っ越しを考えているのですが、ここ結露しやすいですか?」と聞けば
意外とみなさん親切に教えてくれますよ。

もしかしたら、結露以外の色々な情報も聞けてラッキーなんてこともあるかもしれません。

結露しないマンションまとめ

いかがでしたか?
住んでから「しまった!」ということのないように、
マンション探しをする時は、決める材料としての十分な知識を得ることをしていかなければいけません。

毎日快適に過ごすためのマンション!
「引越して良かった!」と、思える環境に巡り合えるよう、できる限りのことはしておきましょうね。

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