風船って膨らませるの大変ですよね。
友達とパーティーなんかで膨らませようとすると中々膨らまないし、量も多くて疲れちゃうことありますよね。

今回は、そんな風船を楽に膨らませる方法をご紹介します。

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大量の風船を膨らませるコツは?

風船はとても身近なおもちゃで、今では100円均一などでも簡単に手に入ります。
色も豊富で、小さい頃によく遊んだという思い出のある方もいらっしゃるでしょう。

そんな風船ですが、膨らませるのは大変ですよね。
ポンプがあればいいのですが、それでも手が疲れてしまったりして中々たくさんは作れません。

風船を膨らませるコツとしては、まず、風船を膨らませる前に軽く伸ばしておきます。
こうしておくことで、空気が行き渡りやすくなります。

風船に空気を入れたら、入口から漏れないように指でしっかりと押さえつければ中に入れた空気が出にくくなります。
腹式呼吸を意識して、お腹から空気を入れる感じでやってみるのいいでしょう。
慣れない方は歌を歌う時に、お腹に力を入れてみると意識できるようになります。

他にも口の中を空気を舌で押し出し+頬をすぼめてみるといいでしょう。
風船を膨らませる前にあらゆる手順をしっかりと理解して、段階を踏んでいけばそこまで疲れずに膨らませることができます。

慣れるまでには時間がかかってしまいますが、慣れてしまえば楽に風船が膨らませられます。
無理をしてしまってはいけませんので、無理をしない範囲でやってみましょう。

道具を使って風船を膨らませるには?

とはいえ、口で空気を入れていくのは大変ですよね。
そこで、利用できる道具を使っちゃいましょう。

用意するのは100円均一でも購入できる「空気ポンプ」です。
よく、子供が遊ぶプールを膨らませるのに使う黄色と青のポンプの事です。

これなら足で押すだけですし、一気に膨らませることができます。
足だけはなく、手でもできますので、友達と楽しく風船つくりができますね。

ただ、この空気ポンプは入口付近から空気が漏れてしまいますので、一人だけで作るには向いていません
友達と協力して、片方が空気を入れ、片方がポンプと風船の入り口を手でしっかりと抑え込むといいでしょう。
そうすれば空気が漏れず、入れた後に簡単に結べます。

一人で風船を作る場合は、片手で押せるタイプの空気入れが売っています。
これもやり方は同じで、ポンプの入り口と風船の入り口を自分の手で押さえ、もう片方の手で空気を入れます。
一人でやるので疲れてしまいやすいですが、同じ空気ポンプを数個買ってくれば友達と一緒に作ることもできます。

片手ポンプも100円均一で購入できますので、一度覗いてみるといいかもしれませんね。

色も豊富なので、友達と色違いでお揃いで購入してみたりしてはいかがでしょう。
膨らませるには大変ですが、人数がいればそれほど苦労はしないでしょう。

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風船100個を膨らませるにかかる時間は?

パーティーなどで大量の風船を作りたいけど時間がない!という場面がある事でしょう。

風船は慣れてしまえば30秒ほどで1個が作れる計算になります。

その時の人数や、空気ポンプを使ったりするのかにもよりますが、大体1時間あればで100個は作れると言われています。
一人でやる場合は倍以上の時間がかかってしまうかもしれません。
友達がいればもう少し短い時間で作れるかも知れませんが、個人差があります。

女性ですと、体力が続かない場合もありますので、無理せずに道具を使ってください。
腕も疲れてきて、最後には足で押して作るということもあります。

その時の自分の体の状況に合わせて風船つくりはしましょう。

一度に大量に作るのが大変ならば、少しずつ作っていくということもできます。
風船は軽くて積み重ねていくと数個でもすごい数になりますので、そういったことも考慮しながら楽しく作っていきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

風船つくりは楽しい反面、作るのにとても大変な労力を使う作業です。

友達や会社の人、家族など色々な人と協力して作るとまた違った形で楽しめますね。
使
わなかった風船は保管しておけば、また別の機会に使うこともできますので何度も買い足さなくていいのも魅力の一つです。
慣れてくれば風船は簡単に作れちゃいます。
ですので、自分に合った作り方を模索してみるのもいいかもしれません。

キャラクターものの風船だったり、カラフルな風船であればより楽しく作業ができるかもしれません。
ネット通販でも100個単位で売られていたりしますので、大きなパーティーや数を多く作りたいときなどに重宝できます。

空気ポンプも風船だけではなく、色々なものを膨らませることができるのでこれも持っていて損はないでしょう。
その際は空気ポンプも使用事項をきちんと読み、正しい使い方をしてください。
万が一間違った使い方をしてしまうと、壊れてしまうこともありますので、注意しましょう。

これらのことを踏まえて、ぜひ自分にあった風船つくりをしてみてください。

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