寒い時期に入ると、欠かせないのが暖房器具!
しかし、エアコンの暖房で部屋を暖かくしたくても
「なかなか温まらない!」なんていうことがありますよね。

そこで今回は・・・
エアコンの暖房で暖かくしようと思ってもなかなか暖まらない原因と解決方法、
それでも、なかなか暖まらない時の最後の手段やおすすめヒーターをご紹介していきましょう!

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暖房が暖かくならない!原因は?

エアコンの暖房をつけているのに、部屋があんまり暖まらないことがあります。
その理由は、主に3つ考えられます。

1.部屋のサイズとエアコンの畳サイズが合っているか?

当然ながら、エアコンは部屋のサイズによってパワーが違います。
購入する時、その点に注意するのはもちろん、住宅の構造にも配慮して選ぶことが必要です。

例えば、6畳の部屋に設置するのに8畳でおすすめのエアコンを選ぶというように、
設置する部屋のサイズより、1サイズ大きめのものを選ぶようにするといいでしょう。

2.エアコンの掃除はしているか?

エアコンのフィルターがホコリによって目詰まりしていると風力が弱くなることがあります。

今は自動でフィルターの掃除をしてくれる機能があるエアコンもありますが、
無い場合はフィルターを取り外して掃除機などで吸い取って掃除しましょう。

3.冷媒ガスが切れていないか?

エアコンの効き目が悪い場合、冷媒ガスが不足しているのが原因も考えられます。

ここまでの原因や理由をチェックしてみても温風や冷風が弱い場合は、専門業者さんに補充してもらいましょう。

暖房が効かない時の解決方法

効かない時の解決方法としては、上記に示した通り、

・エアコンのサイズが部屋に適しているかどうか
・フィルターの掃除をする
・冷却ガスをチェックする

を、考慮しましょう。
暖房 暖かくならない
オススメのお掃除方法としては・・・

・室内機の掃除には、掃除機や古い歯ブラシを使い、拭き掃除では雑巾と中性洗剤を使ってきれいにするとGOODです!
・室外機の裏面は、拭く力が強すぎると器具を傷つけてしまうので、注意しながら綺麗にしましょう。

ただし、室外機は精密機械です。
もし、分解しないと掃除出来ない様な所はあまり無理をせず、業者さんに頼むようにしましょう。

暖房が効かない時の最後の手段

エアコンの容量が足りたとしても、外気の温度があまりにも低いなどで
暖房の効きが悪くなってしまうこともあります。

特に近年、寒波で厳しい冬になっています。

そこで最終手段!暖房の効き目が悪い時に、部屋を暖かくできる秘訣をご紹介しましょう。

◇カーテンを厚手のものに変える

部屋の窓が大きいとそこから暖かい熱が逃げてしまいます。
厚手のカーテンにすることで、熱が逃げて行くのをある程度、防ぐことができます。

◇断熱フィルムやプチプチの使用

窓に断熱フィルムを張るのも効果的です。
ホームセンターで簡単に購入できるのでおすすめです。段ボールでも代用できますよ!

◇あす楽ですぐ届くおすすめヒーターのご紹介

これまでは、部屋の暖房が温まらない原因や理由を説明してきました。

エアコンでなかなか温まらない時に、ヒーターを併用するのも手段の1つかと思います。

ここからは、お急ぎの商品を最短で翌日に届く楽天のサービス、「あす楽」で購入できる高評価で、
レビュー数の多い、おすすめヒーターを2点紹介します。

持ち運びに便利で値段もお手頃ヒーター

プロダクトデザイナーの深澤直人氏プロデュースの「±0(プラスマイナスゼロ)」から発売されました、
お手頃価格でコンパクトなので部屋から部屋へ持ち運びやすく、
遠赤外線効果で暖房効果も抜群でおすすめヒーターです。
値段も4,500円(税抜き)と、お求めやすくなっています。

口コミで、多かったのが「非常にコンパクトで使い勝手がよい!」ということ。
また、値段が安いだけに半信半疑だったという人にも「とっても暖かいしコスパ最高です!」と高評価されていました。

デロンギのオイルヒーター

メーカーブランド「デロンギ」は、イタリア北東部にあるヴェネト州トレヴィーゾで小さな工房として1902年に創業。「最高質のスタンダード」をモットーに、消費者のニーズに注目し提供し続けているブランドです。

空気を汚さない、乾燥させない、赤ちゃんにも安心できるオイルヒーターになります。
商品は43,000円(税抜き)と少し値が張るかもしれませんが、大変おすすめです。

口コミにも、小さい子供がいる方の購入が多かったように感じます。
乾燥が気にならないというところが、高く評価されていました。
値段も高いけれど、長期目線で考えて選ぶと、やっぱりいい商品はいいんですね。

まとめ

いかがでしたか?
部屋の暖房が温まらない原因や理由などを説明してきました。
エアコンでも、なかなか部屋が温まらない時にはヒーターを併用してみるのも手段の1つかと思います。

今年も暖かい暖房器具を駆使して、ぜひ、暖かい冬をお過ごし下さい。

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