冬はつい暖房をつけっぱなしで過ごすのが日常化していること、多いですよね。

そうはいっても、主婦の方なら特に気になるのが電気代、
せめて、外出する際はこまめに切ってしっかり節約したいところです。

でも、ある日の買い物途中や子供さんとのお散歩中、
ふと「そういえば暖房切ってきたかしら?・・・」なんて考えが脳裏によぎることもあるかもしれません。
そんな風に気になりだしたらプチパニック!買い物にも集中できなくなってしまいますよね。

実際、慌てて買い物を済ませて自宅に帰ったら、きちんと消していてホッと一安心。
結果、本日に限りの目玉商品の買い忘れに気付いて青ざめ・・・。

再度、外出するほどの気力もなくガッカリなんてことがあるかもしれません。

そこで今回は・・・
こんな風に考えてしまうのは何故なのか、
また、実際消し忘れた際の電気代ってどれくらいなのか、
そもそも消し忘れないようにするための対策方法などについて、ご紹介していきましょう。

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暖房消し忘れたかも?!そう思う心理?

そもそも、普段は気にならないのに突然消し忘れが心配になるのは何故なのでしょう?
エアコン 風向き
挙げられる原因としては、
・ルーティーンと違う事するのが原因
・何か気がかりなことがあるまま、自宅を出てしまった
などが挙げられます。

これについて、詳しく見ていきましょう。

ルーティーンと違うことをやったから

人は、基本的に決まった習慣を繰り返し日々を過ごしています。
なので、いつも通りのことをしていれば、特に不安になることはありません。
つまり、ルーティーン生活の場合では、
無意識に「チェックポイント」を作り、それを確認しているからです。

しかし、それが少しでも変わると、
そのチェックポイントをクリアしてないので不安に陥ってしまう可能性が高いのです。

スポーツ選手や大企業の重要なポジションの方の中には、
決まった動作(ルーティーン)や決まりごとを行うことで、
自身のコンディションを確認したり、いつも通りの実力を発揮しようとされることがあります。

つまりは、決まったルーティーンはいつもの調子を出すスイッチになっているのです。

何か気がかりなことがあるまま、自宅を出てしまった

「心ここにあらず」のまま、無意識にいつもの行動をしているものの、
それをよく覚えていないために、後になって不安になってしまうパターンです。
誰もが悩みが大き過ぎるとそちらにエネルギーを取られてしまいがちで、
ハッと我に返った時、急に気になりだすというパターンです。

理由が分かったところで、
実際、もしも「消し忘れ」が気になった場合どうするか・・・。

基本的には、「忘れたかも」と思っているときは忘れていることがほとんどありません。
実際、本当に何かを忘れる時というのは、忘れていることにさえ神経がいきませんし、
反対に「忘れた!」と気づいた感覚の時は、実際に忘れていることが多いのです。

どんな状況においてもですが・・・答えをしては簡単!
潔くすっぱりと諦めて無視しちゃいましょう

「一週間以上、自宅を留守にする」「火事の心配が…」などだと話が変わってきますが、
長くても半日、あるいは1日~2日の消し忘れなら、大したことはないと腹を括りましょう。笑
心配してお出かけや外での用事に集中できなくなってしまう方がストレスです。

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こう言い切る理由について、次にご紹介しましょう。

暖房消し忘れたときにかかる電気代は?

知っておいて欲しいこととして、
エアコンは起動時に一番エネルギーを使う=電気代も掛かるのです。
なので、一度付けてしまえば、付けっぱなしでもそんなに電気代がかからないからです。

実際はどのくらいかかるものなのでしょう。調べてみました。

エアコンの電気代は、当然ながら商品や部屋の広さ、外気との温度差で金額が変わってきますが、
標準的な電気代なら、消費電力と電力料金の単価を確認すれば簡単に計算することができます。
ちなみに、消費電力はエアコンの説明書orメーカーのホームページで調べられます。

電気代の計算方法 

【電気代 = 消費電力[kw] × 単価[円/kwh] × 1日に電気を使う時間[h]】

分かりやすいところで、エアコンメーカー4社の製品の平均値を取ってみました。

それによると・・・
6畳用で1時間/約13円
8畳用で1時間/約17円
12畳用で1時間/約30円です。

ですので、半日の12時間を付けっぱなしにしたとしても、
6畳用で156円
8畳用で204円
12畳用で360円という金額です。

これをどう捉えるかは・・・個人によると思いますが、
忘れてしまって取り返しのつかない金額ではないのではないでしょうか。

暖房を消し忘れないようにする対策案

とはいえ、暖房を消し忘れないにこしたことはありません。
そこで、消し忘れ対策についてもご紹介しましょう。

エアコンのタイマー機能!

自動的に電源が切れるように設定することで、消し忘れの心配がなくなります。
エアコンをOFFにする時間帯が同じ場合は、「切タイマー」の時刻をその時間に設定しておきましょう。

入り口にエアコンOFF確認と張り紙をする

エアコンのある部屋のドアや必ず手に取る物の上などの目のつきやすい場所に
「エアコンOFF確認OK?」などの張り紙をしておきましょう。
原始的とはいえ、エアコンの消し忘れを防止に役立つでしょう。

消し忘れ防止機能付きエアコンにする

エアコンによっては、消し忘れ防止機能がついているものもあります。
これは、エアコン内臓の人感センサーが人がいないと感知することで運転を弱め、
それからしばらくすると自動的に電源が切れるという機能になります。
今、エアコンを購入するのを検討しているなら、この機能が付いているものを購入してみてもいいかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか?
実際、やはりエアコンは他の暖房器具と比較すると高級な商品であり、電気代が高いです。

しかし、使い方を工夫することで電気代を抑えられのも事実です。
ぜひ、消し忘れをなくした上で、目的に合わせて使いこなし、暖かい冬をお過ごし下さいね。

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