敬老の日のプレゼント、幼児でも楽しく作れるプレゼントはいかがですか?

折り紙なら、小さい子でもできますし、折るという手間をかけていることが伝わります。
予算も少なくて済みますね。

この記事では、敬老の日に折り紙で何かプレゼントをしたい人向けに、鶴の折り方を紹介します。
写真付きで詳しく説明するので、小さい子どもでも一人で出来ちゃいますよ!

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敬老の日に折り紙でプレゼント

敬老の日のプレゼント、折り紙で鶴を作りましょう。
「鶴は千年」といわれるように、ツルは長寿の象徴でもあるので
想いが伝わりやすい手作りプレゼントになるんです。

幼児でも小学生でも、作り方があれば一人でできますし、何ならアレンジだってできちゃいます!
おじいちゃん、おばあちゃんも、孫が作ってくれた折り紙のプレゼントなら嬉しいですよね。

この記事では、鶴の折り方を紹介します。
鶴なら、折り紙の基本ですからそんなに難しくないですよね。
また、もらったほうも、何を折ってくれたのかが伝わりやすいのが鶴のメリットです!

鶴の折り方

鶴を作るために用意するものは、2つです。
・好きな折り紙 1枚
・好きなシール(あれば)

さっそく、鶴の折り方を説明していきます。

①好きな折り紙を一枚用意する

私はこのオレンジの折り紙を使います。

②折り紙を裏返す

③折り紙を縦半分に折り線をつける

④折り紙を横半分に折り線をつける

⑤折り紙を三角に折る

⑥さらに三角に折る

⑦写真のように三角の中に手を入れて、四角に折る

⑧裏返して同じように三角の中に手を入れて、四角に折る

⑨四角の真ん中の折り線に合わせて、写真のように折る

⑩裏返して反対側も同じように折る

⑪写真のように折り線をつける

⑫四角に戻して、開いてひし形にする

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⑬裏返して反対側も同じように開く

⑭写真のように離れている部分を真ん中の線に合わせて折る

⑮裏返して反対側も同じように折る

⑯写真のように先ほど折ったところを右にめくる

⑰写真のように上に向けて折って、閉じる


⑱反対側も同じように折る

⑲横から見ると写真のようになるので、さっき折ったところを少し引っ張る

⑳写真のように頭になる部分を作る

㉑写真のようになるので、羽を広げて完成!

㉒おまけで、好きなシールを貼ってデコレーションするとオリジナルになります!

まとめ

鶴が完成しましたね!
材料の復習をしましょう。

折り紙で鶴を作る時の材料は、
・好きな折り紙 1枚
・好きなシール(あれば)
でした。

千代紙などを使うとより華やかな鶴ができますね。
シールは、鶴が出来上がった後に貼ると自分だけの鶴になるのでおすすめです!
鶴をたくさん作ったら千羽鶴が作れるので、お見舞いにも応用できますよ。

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