子どもの運動会は楽しみだけど、ひとつだけ心配なのは日焼けしないかってこと!
涼しい季節とは言え、肌の露出がある季節でもあり、日焼けしやすい時期でもありますよね。

そこで、今回は絶対に日焼けをしたくないお母さんに向けての日焼け対策をご紹介していきます。

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運動会で絶対に日焼けしないためにはこれをして!

運動会で絶対に日焼けをしたくないためには?

暑いとつい薄着になりたくなりますよね。
日差しの強い5月以降は衣替えの時期にも入り、さっぱりとした服装が増えていく中、絶対に日焼けしたくない!という人もいます。
そんな人はまず、羽織るものから変えてみてはどうでしょう。

薄手のパーカーで長袖であっても、最近ではUVカット付きのパーカーが増えています。
カラーも豊富に取り揃っており、その日の服装に応じて変えたりもできますし、パーカーならスカートやワンピースでも問題なく着こなせます。

運動会の季節でもあり、外に長時間出ていることもあるでしょう。
お子さんの活躍する運動会、仕事を休んででも見たいというお母さんも多数いらっしゃいますし、日焼け対策を行うママもいます。
パーカーであれば、パッと脱ぎ着ができますし、他の日焼けグッズと併用すれば腕を捲っていても大丈夫です。

他にもUVカット付きのロング手袋や帽子があります。
ロング手袋は腕を全体的に覆ってくれるので、パーカーの下に着ていてもいいです。

帽子も被っておけば熱中症対策にもなります。
日焼け止めを定期的に塗る手間も省けますので、ぜひ運動会ではこれらを活用してみてください。

最強の日焼け止めはこれだ!

パーカーや帽子など、涼しい時間になってくると不要と思う方もいますよね。
そんな方には塗る日焼け止めグッズがおすすめです。
最近発売されている日焼け止めグッズはUVカットが入っているものが多く、一度塗るだけで水や汗を弾いてくれる優れものばかり。
汗や水を弾くものはウォータプルーフと呼ばれ、化粧品にも入っている成分です。
他にもジェルタイプやスプレータイプなど日焼け止めには様々な種類があります。

日焼け止めクリームの表示されているSPF/PAというのは紫外線のカット値を表しています。
たとえば、運動会などの長時間外に出ており絶対に焼きたくない人はPA +++ ~++++/SPF 50がおすすめです。
日常生活の中でも日焼け防止程度の方はPA ++/SPF 20ぐらいがおすすめです。
あまり強い値を示すものを使い続けると肌への負担も大きくなりますので、そこは場面場面で使い分けたり、日焼け止めではなく帽子やロング手袋などを活用しましょう。

子供には日焼け止めクリームを塗らせるのであれば、子供用と書かれたものにしましょう。
大人用の日焼け止めでは逆に炎症が出てしまったりとトラブルのもとになりますので、対象年齢によって使い分けることが重要になってきます。

夏の時期に重宝する日焼け止めクリームにも人気の高い商品があります。

最近人気が高いのがサンスターから発売されている「光プロテクション」です。
この商品はアウトドアでも日常生活でも使えるといった優れもので、SPF50/PA++++も入っており紫外線をしっかりと予防してくれます。
女性の天敵でもあるシミやたるみなども予防してくれたり、化粧下地にも使えたりととても重宝されている商品です。
運動会のある季節でもしっかりと予防してくれますので、大変優れものだと言えるでしょう。

肌が弱い方にはルビパールのサンスクリーンミルク日ヤケ止め乳液がおすすめです。
子供でも使える日焼け止めになっており、SPF30 PA++と数値も抑え目です。
親子そろって使えますので、散歩に行く際に使っている方もいます。

日焼けしたくない人におすすめグッズ

日焼け止めクリームを使い続けていると、別の症状が出てきてしまったりすることがあります。
子供用の日焼け止めも少ない…と感じる方もいるでしょう。
そんな方には日焼け止めクリーム以外のグッズを使ってみてください。

UVカットパーカー

運動会の時は子供にパーカーや帽子を使おうにも使えませんが、お昼休憩のときなどに使ったあげることもできます。
もちろんお母さんも安心して使えるようになっています。

水を弾く日焼け止めクリームを使っていても子供は何回も塗り直したりするのを嫌がったりしますので、こういったもので対策をしてあげられます。
帽子であれば男女問わず使用できますので、家族で兼用することもできます。

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UVカット アームカバー

絶対焼かない手袋として、人気です。
柄がかわいいので、運動会などのイベント時でも、けっこう気分をあげてくれるアイテムです。

UVカットマスク

フェイスマスクまでくるとだいぶ徹底してますね。
絶対焼きたくないと決めているなら、これくらいしないとですね。

気が付くと首やデコルテが焼けていたりするので
これさえしていれば、安心です。

これからのシーズンには欠かせないものばかりですね。
使わなくなれば薄いものなのでバッグの中に片づけておくこともできます。
また暑くなって来ればさっと取り出せますし、場所を問わず使えるのも利点だと言えるでしょう。

運動会日焼け対策まとめ

日焼け止め対策、いかがだったでしょう。
暑いシーズンに差し掛かる前に買い揃えておくといいものがたくさんありますね。

日焼け止めも自分の肌に合わせたものを買うといいですし、肌が弱いのであればUVカット付きのパーカーやロング手袋が使えます。
ロング手袋は運動会やアウトドア以外でも車の運転なんかでも使えますので、一つ持っているだけでかなり使い勝手がいいです。
もちろん暑くてパーカーなど着たくない方は自分に合った日焼け止めを使いましょう。
子供と兼用して使えるものも売っていますし、ジェルやクリームなど種類も豊富です。
中には化粧下地として使えるものもありますし、最近では飲む日焼け止めなども売っていたりします。
体の内側から日焼け対策を行ってくれるもので、じわじわと人気を集めています。
化粧下地に使える日焼け止めもありますので、顔への対策もばっちりできます。
ぜひ、自分に合った日焼け止め対策を探してみてください。

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