アウトドア好きな方々のなかには、赤ちゃんがいるけれど、そろそろBBQに行きたいなぁなどと考えているママさんも結構いるのではないでしょうか。

年齢制限はありませんから、赤ちゃんや子供をBBQデビューさせてみるのも良いかもしれません。

そこで、今回は赤ちゃんや子供がいるときは、どういうことに注意すれば良いのか、持って行った方が良いものなど、まとめてみました。
せっかく行くのなら楽しめるBBQにしたいですね。

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BBQ 子連れママ必須の持ち物は?

BBQ 子連れ 
大前提として、BBQに行くときに赤ちゃんやお子さんがいる場合、BBQの道具を一式借りれたり、ある程度設備が整っている場所を選びましょう。
少しでもママさんの負担や荷物を減らすためです。
そして長時間になりますから、できれば日蔭や木陰があるような場所を選びましょう。

子連れでBBQに行くときに、持って行った方が良いものを書き出してみました。

①普段お出かけするときに、必ず持っていくようなもの

・虫よけスプレー
・日焼け止め
・救急セット(消毒液やバンドエイド、ガーゼなど最低限のセット)
・ティッシュペーパー
・ウェットティッシュ
・帽子

②いつもは持ち歩かないけど、持って行った方が良いもの

・水着(川遊びするかも)
・着替え(何組か)
・テント、またはタープ
・タオル(多め)、バスタオル
・トイレットペーパー
・保険証
・ごみ袋(多め)
・子供の遊び道具
・小さい保冷剤

③なくても問題ないけれど、いざという時に結構使えるもの

・うちわ
・ブルーシート、ビニールひもや麻ひも
・新聞紙

②のいつも持ち歩かないけれど、持って行った方が良いものは、BBQをする場所によって変わってきますね。
川が近くにあるならば、川遊び用に水着を持って行った方が良いでしょうし、山が近くにあるなら虫取り網やカゴがあるといいでしょう。

タオルは何にでも使えますから多めに持って行く方が良いでしょう
バスタオルは、お昼寝している赤ちゃんにちょっとかけたり、日よけにしたり、川遊びの後にふいたり、たたんで枕としても使えますね。
それと、小さい保冷剤は熱中症対策で何かと使えますので、あると便利です。

子供の遊び道具ですが、BBQといっても、子供は少し食べたら飽きてしまいます。
なので適度に飽きないようなものをいくつか準備しておいた方が良いですね。
水着やバケツ、虫取り網など持っていくと、子どもはそれだけで楽しそうに遊んでいます。

赤ちゃんとテントにいる時は、風船をもっていくといいですよ。
風邪で飛ばされることもなく、赤ちゃんでも遊びやすいし、一緒に遊べる飽きないおもちゃになります。

子供がいるだけで、どうしても荷物は増えてしまいますよね。
BBQは皆さんも車で行くことが多いでしょう。
この際、車に積む荷物は増えますが、使わなくても車に置いておけるので、いざと言う時の為にしっかり準備しておくことをおすすめします

BBQ 子連れママが注意すべきこと

赤ちゃんはまだ自由に動けないにしろ、子供はかなり動き回ります。
また、子供というのは、こちらの予想をはるかに超えた動きをします。

なので、一番大事なことは目を離さないことです。
ずっと近くにいる必要はありませんが、離れたところからでも見守り、様子が変なときはすぐに見に行ける距離にいるようにしましょう。

赤ちゃんについては、動けない、または話せないゆえの苦痛を味わうことがないように気をつけてあげましょう。
木陰で寝かせてたつもりが、いつの間にか太陽が動いていて、赤ちゃんの肌に直射日光がガンガン当たっていた・・・なんていう事がないように気を付けたり、話せないぶん熱中症などにも気を使ってあげたいですね。

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友人夫婦との会話が盛りあがって、話し込んでしまうこともあるかもしれません。
でも、最低1人は赤ちゃんと子供たちのそれぞれに危険がないか、注意してみるようにしましょう。
何かあってからでは遅いですからね。

BBQ 当日は焼くだけに!下ごしらえをしっかりしよう

とにかく当日は、子供から目を離せませんから、前日の下ごしらえは大変ですが、しっかりとやっておきましょう。
当日は、焼くだけにしておくと、ママさんの負担もかなり減ります。
ママさんが子供たちに手をとられていても、BBQ作業のほうは、他の人でスムーズに進めることができますから、お互いに助かります。

下ごしらえとしては、

・切れるものはすべて切り、材料ごとに小分けして袋に入れておく。
・包み焼きするものは、材料をアルミホイルで包んでおく。
・ウインナーや野菜やきのこなど、刺せるものは串刺ししておく。
 (バラバラになるのを防いだり、世話がしやすくなります。)
・鶏肉などは塩麹や調味タレなどに漬け込み、それぞれ袋に入れておく。
 (漬け込みすぎると辛くなるので、調味料は少なめに)

材料はすべて冷蔵庫で保管し、当日の朝にクーラーボックスに移動して持っていきましょう。
食中毒も心配ですから、あまり早くクーラーボックスに移すのはやめましょう。

まだ免疫力の低いちいさな子供と一緒だと食中毒にならないように食品の管理にも気を配りたいですね。
食中毒の対策や予防についてはこちらに詳しくまとめました。
BBQ食中毒にならない対策と予防!意外な危険食材は○○って知ってた?

ただ、ギリギリだと焦るあまり、入れ忘れが起こったりします。
お肉の入れ忘れは悲劇です・・・(T_T)
それと、当日クーラーボックスに使う氷の準備も忘れずにしておきましょうね。

オーソドックスな方法ですが、私は、当日の朝に持っていくものを入れ忘れないために、前日の夜にすべて書き出しておきます
そうすると、当日の朝が多少バタバタでも、そのメモを見て、入れ忘れがないか確認することができますし、万が一、自分が無理な時でも家族の誰かにメモに書いてあるものを入れるようにお願いすればいいので、思い出して口で言うよりも確実に入れ忘れがなくなります。

BBQ子連れママの持ち物と準備に必要なもの まとめ

赤ちゃんや子供の荷物が多くなるので、BBQはできるだけ設備の整った所へいくようにしましょう。
荷物は多くなりますが、車に積んでおけるので、可能な限り、省かずに準備しましょう。
「なくて困った」よりも「持ってきたけど使わなかったね」で終わるほうが良いと思いましょう。

赤ちゃんや子供は、少しでも目を離すと予想外のことをする時があります。当日はできるだけ大人が目を離すことがないようにしましょう。

BBQ準備は当日までにしっかりと。
現地では焼いてすぐに食べられるようにしておきましょう。

子供が多いと、ママさんだけでは無理なこともありますから、周りの人に助けてもらって、思い出に残る楽しいBBQにしてくださいね。

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