BBQの食材を計算して準備しているつもりでも、どうしても材料が残ってしまう・・・なんてことは、経験されている方も多いと思います。

残った材料を食べて食中毒になっても嫌ですし、残ったものをどうしたら良いのか困りますよね。

ここでは、BBQで余って持ち帰った食材を食べても大丈夫なのか、いつまでに食べるべきなのかポイントをまとめてみました。

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BBQであまった食事の消費期限ってある?

BBQ 持ち帰り 食中毒
基本的に、BBQに持っていったものが余った場合、クーラーボックスで持ち帰り、家に帰ってすぐに冷蔵庫で保管すれば、大体は大丈夫でしょう。
ただ、成形肉やタレに漬け込んでいるお肉は、特に細菌が入り込んでいる可能性が高いので注意が必要です。
どちらにしろ、絶対に安全とはいえないので、焼く前には必ず目と鼻で大丈夫か確認してから、完全に火を通して食べるようにしましょう。
食中毒になることはなかったとしても、不安な食材はできるだけ早めに食べるようにしましょう。

BBQで持ち帰った食材や料理を食べたら食中毒になる?

BBQで持って帰った料理がすべて、食中毒になるわけではありません。
完全に火を通せば、菌は死滅するので食中毒にはなりません。
でもBBQのときに、常温で長時間おいておいたりすると、食中毒というより、まずお肉が腐ります。
腐ったお肉は、完全に火を通してもどうにもなりません。
おいしくないので気づくと思いますが、そういう時は食べてはいけません。
においが大丈夫ならば、まず食べても問題はありません。
常に家事で料理をよくする人なら、いつも通りの衛生に対する意識があれば、そんなに食中毒を怖がらなくても大丈夫です。

ただ、食べる人の体調次第で食中毒になることがあります
私の周りで食中毒になった人は、家族の中で中学生の男の子だけ食中毒で入院したり、会社の仲間10人ほどの行ったなかの1人だけ食中毒で寝込んだりしています。

持ち帰った食材を食べたからと必ずしも食中毒になる訳ではありませんが、体調次第では敏感に体が反応してしまうということは、頭のどこかに入れておきましょう。

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BBQで持ち帰った食材や料理が危険か見極めるポイント

危険かどうか見極めるポイントですが、これは経験でしかわかりません。
主婦の方なら、日常で料理をしていると、何度か「このお肉、大丈夫かな?」という場面に出会うことがありますよね。
その時は、お肉を見て、匂いで判断するほかありません。
BBQで持ち帰った食材も同じです。
目と鼻で十分に確認して、怪しいと感じたときは、疑わしきは食べない・・・と判断しましょう。

また、すでに焼いてしまったけれど、食べられずに持って帰る料理もありますね。
火は通していても、常温で数時間放置している料理は意外に危険です。
その料理がどういう経緯で自分の家に残り物としてやってきたか、分かりません。
もしかして生肉用に使っていたトングなどで誰かが触ったかもしれません。
焼いてしまった料理でも、食べる前に匂いをかいで大丈夫か確認するようにしましょう。
大丈夫なときでも、できればもう一度火を通して、当日中に食べたほうが良いですね。

食べる人の体調にもよりますから、多少不安がある場合は、年配の方や子供には食べさせないようにするとか、体調不良で抵抗力、免疫力がなくなっているときは食べないようにするなどして、気をつけましょう。

BBQ持ち帰り料理は危険?食中毒のリスクと消費期限は?まとめ

BBQに持っていった食材は、余った場合クーラーボックスで持ち帰りましょう。
消費期限は決まっていませんが、できるだけ早く食べるに越したことはありません。
食べる前に十分に目と鼻で、異常がないか確認するのを忘れないようにしましょう。
少しでも異常を感じた場合は食べてはいけません。

食べる人の年齢や体調で、同じものを食べても食中毒になる人とならない人がいます。
体調が良くない人や子供さんや年配の方には、余った食材を食べさせるのは避けた方が良いでしょう。

難しいことですが、できるだけ持っていった食材は食べきれるように、予測をたてて準備するようにしたいですね。

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