どんな記念日も毎日忙しくばたばたしていたら忘れてた!・・・ということはありがちですが、
敬老の日は忘れやすい記念日のひとつかもしれませんね。

思い出した瞬間、青ざめてしまうところですが、ちょっと待ってください。
今からでもできることがあるかもしれません。

敬老の日を忘れてしまった時、どんなことが予想されるのか、今から何ができるのか?対処の方法やメッセージの送り方など伝授します。
これでなんとか乗り切りましょう。

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敬老の日を忘れてた!このままだとどうなる!?

敬老の日だって忘れることはあります。
毎日子供の世話で忙しく過ごしているうちに気が付けば・・・という感じなのですが、祖父母のほうからするとどう思っているのでしょうか。

自分の父母の場合、「忘れてた、ごめんね・・・」で許されそうですが、義父母となるとそうもいきません。

こればかりは相手によりますので、答えはひとつではありません。
全然気にしない人もいれば、内心は忘れてたのね・・・と思いつつも口にしない人も。
もしかしたら「どうでもいいと思ってたのね!」なんて、怒りをぶつけてくる義母もいるかもしれません。

また、ご主人の兄弟の有無でも変わってきます。
兄弟がいる場合、他のお嫁さんと比べられる恐れがあります。
一人っ子でしたら、その点では比べる対象がいないので、目立ちにくいかもしれません。

でも心配することはありません。
これから何十回とあるうちの、たった一回を忘れたくらい、たいしたことはありません。
それくらいゆったりと構えても大丈夫です。
もちろんあなたが悪かったなぁと思う気持ちは大事なことですが、次から忘れないように気をつければ良いのです。
敬老の日 忘れてた

実際のところ、祖父母はそんなに気にしていないはずです。
当日に何か感じることがあったとしても、ずっと引きずることはありません。
きっと小さな子がいて大変なんだろうと察してくれるはずです。

敬老の日を忘れてた!今からのりきれる対処法はあるの?

いつ敬老の日を、「忘れてた!」と気づくのかがポイントになります。

当日にニュースなどを見て思い出した場合は、ぎりぎり間に合っていると言っても良いでしょう。
時間によっては、当日に配達可能なお花屋さんなどもあります。
もし会いにいける距離ならば、子供を連れて会いにいきましょう。
祖父母にとっては、孫の顔を見れるのが一番嬉しいでしょうから。
遠方に住んでいて会いに行けないなら、とにかく当日に連絡をいれましょう。

敬老の日を過ぎても、数日以内ならば、許容範囲内だと思ってよいでしょう。
「いまさら・・・」なんて思わずに、できるだけ早めに会いに行った方が良いですね。
可能ならば、孫の顔を見せるだけではなく、お祝いの品は用意した方が良いでしょう。
「少し遅くなりましたが、直接渡したかったので。」といえば、多少遅れていても納得してくれるはずです。

万が一、だいぶ過ぎてしまっていたならば、祖父母のほうでも、過ぎた敬老の日など忘れているでしょうから、今さら蒸し返してはいけません。
心の中で「ごめんなさい」と謝って、次は忘れないようにしましょう。
そして、一番近いお祝いの時に、いつもより少し奮発したものを渡しましょう。
祖父母が、奮発したことに気づかなくても、自分のなかで罪滅ぼしだと思えますし、もし気づいたら「敬老の日にお祝いできなかった分も含めてみました!」など言えば、祖父母も気にしてくれたのね・・・と感じ、嫌な気分にはならないはずです。

敬老の日のお祝いが遅れてしまった時のメッセージ

敬老の日に間に合わなかったとしても、お手紙やメッセージカードを書いて送ったり、渡しに行くことはしましょう。
このとき、遅れてしまったことをメッセージに書かなくてもよいです。

メッセージに書くと後々まで残ってしまうので、祖父母がメッセージを見返すたびに思い出すかもしれません。
それも良い思い出になるかもしれませんが、わざわざそこに触れる必要はありません。

メッセージには感謝の気持ちを伝えましょう。
どうしても自分のなかで謝りたいという気持ちがあるならば、話す機会があるときに、さらりと言うほうが良いですね。

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メッセージはシンプルに、あなたなりの感謝の気持ちを書きましょう。

『いつも私たちのことを気遣ってくれて本当にありがとうございます。くれぐれも健康には気をつけて下さい。』

『敬老の日おめでとうございます。これからも素敵なおじいちゃん、おばあちゃんでいて下さい。』

『おじいちゃん、おばあちゃん、敬老の日おめでとうございます。なかなか会いに行けないけれど、いつまでも二人一緒にお元気で長生きしてください。また、遊びに行くね。』

など思っていることを素直に書いて渡すだけで、相手に気持ちが伝わりますよ。

敬老の日、次から忘れないようにするためには?

敬老の日を一度くらい忘れても、祖父母は寛大に許してくれるでしょう。
ただ何度も忘れたりするのは、やはり祖父母の印象を悪くしてしまいます。
次から忘れないようにすることが大切です。
ひとつの方法として、私が実践していることを書きますね。

私は、スマホアプリなどにあるカレンダーを活用しています。
そのカレンダーに、記念日という記念日をすべて入力して、アラームが鳴るようにセットしています。
それくらいなら皆さんもされていると思います。

ただ、毎年セットする時間なんてありませんし、それこそつい忘れてしまいますよね。
なので、はじめに入力するときに、設定で「毎年繰り返す」を選んで、自分が一番スマホを触っている確立が高い時間帯にアラームが鳴るようにしています。
そうすると、一度の入力だけで済みますし、毎年忘れることはありません。

それと、当日にアラームが鳴っていては、すでに遅し!・・・の状況ですから、私の場合ですと、ネットでプレゼントを注文することが多いので、注文してから届くまでの日数を逆算して、敬老の日の一週間前に「敬老の日の贈り物、注文期限」など書いて、それもアラームでセットしておきます。
自分がスマホを触っている可能性が高い時間にアラームは鳴るはずですから、そのときにすぐに注文してしまうのです。
そして、当日のアラームが鳴ったときに電話をすれば、忘れることはありません。

その際、注意する点がいくつかあります。
あまりぎりぎりに逆算してアラームをセットすると、例えば在庫状況だったり、「この商品は発送までに5日かかります」という商品だったりで思うようにいかない場合があります。
また日時指定をする場合は1週間~10日後からだったりするところもありますので、そういうことも考慮して、+αの余裕を見ておいたほうが良いかもしれません。
それと、夜中や忙しい時間帯などにアラームをセットしてしまうと、寝ていて気づかなかったり、「あとでやろう」と思ってついつい忘れちゃいますから要注意です。

はじめの入力が大変ですが、お祝いする日は限られています。
私はこれでうっかり忘れたということがなくなりました。よかったら、試してみてくださいね。

敬老の日、忘れてた時の対処法とメッセージの送り方まとめ

敬老の日を忘れてたとしても大丈夫です。
祖父母も通ってきた道ですから、あなたの状況も気持ちも理解してくれるはずです。
日ごろから、あなたなりに誠意を持って接していれば、多少のヘマは多めに見てくれるでしょうから安心してくださいね。
大事なのは、落ち着いて対処方法を考えることです。
そして次から同じことを繰り返さないようにしましょう。

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