最近流行りの手形アートを知っていますか?
赤ちゃんが産まれた時に記念に赤ちゃんの手形や足形を取る人も多いですよね!

実はこの手形アート「敬老の日」のプレゼントとして口コミで大人気なんです。

今年の敬老の日のプレゼントがまだ決まっていないなら、一度試してみてくださいね!
用意する物、作り方やアレンジ方法を紹介します。

とっても素敵で心のこもったギフトになるのでおすすめです。

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手形アートに必要な物ってなに?揃えるものは?

手形アートを行うのに必要な物はとってもシンプルです。
絵具を使う場合とスタンプインクを使う場合がありますが、スタンプインクを使用した方が簡単なので、
今回は、スタンプインクを使用する場合に用意するものをご紹介していきたいと思います!

まず、画用紙(厚めの紙でもOK)、スタンプインク(水性)、新聞紙の三点は必須です。
その三点があれば作成は出来るのですが、子どもと何かをする時って気を付けていても思いもよらないところが汚れたりしますよね。
なので、私はいつもこの他にウエットティッシュ、汚れてもいい服(スモック)なんかも用意して対策しています。
思いっきりやった方が子供も楽しんでくれるので、より良いものが出来ますよ!

また、手形・足形アート後に装飾をするので、使いたいグッズも好きなだけ用意してくださいね。
カラーペン(クレヨン)、写真、折り紙、リボンなど色々なグッズを使用して可愛く装飾しちゃいましょう!
もし家に必要なものがない場合も、ほとんどの物が100均で揃えることができます。

手形アートを使った敬老の日のプレゼント

まずは、手形を使ってできるお花の手形アートを紹介します。
わかりやすい動画を見つけたので貼っておきますね。

手形アートをお花に見立てて作成して、その後茎や葉を絵具やクレヨンで描いて完成です。
いろんな色の手形アートを作成して、花束にするのも素敵です!
兄弟で共同で作れば、二つのサイズのお花を作ることもできます!

赤ちゃんの場合は、なかなかうまくできませんよね。
私は、いつも寝ている時に手形をおしたり、パパがいる時は授乳中にパパにおしてもらっています。
お絵かきが出来るお姉ちゃんやお兄ちゃんがいる場合は茎や葉を任せちゃうのもありです!

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足形アートを使った敬老の日のプレゼント

続いて、足形アートを応用して、ハート形の足形アートを作成しオリジナルのメッセージカードを作ります。
もちろん手形でも作ることは出来ますが、赤ちゃんの場合足形の方が取りやすいので、手形を取るのが苦手だなと思う方にはぜひこちらに挑戦してみてください!
足形の場合は、赤ちゃんの機嫌が良ければ起きていてもわりと簡単に押すことができますよ。

バレンタインのギフトとして紹介されていますが、
とっても可愛いのでぜひ敬老の日のプレゼントにアレンジして作成してみてくださいね。

まとめ

最後にもう一度簡単におさらいします。まず絶対に必要なものは、画用紙・スタンプインキ・新聞紙の三点だけです。

手形アートの場合は、たくさん手形を押して花束のように仕上げてみてください。
手形アートが苦手な人は、足形でハートをを作る足形アートがおすすめです!
そして、ただの手形・足形アートだけでなく、動画でご紹介したようなオリジナルな装飾を加えて素敵なプレゼントに仕上げると、とても喜ばれること間違いなしです!

実はとっても簡単で用意するものも少ない手形アートに今年の敬老の日は、ぜひ挑戦してみてくださいね!

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