山梨県甲府駅から車で10分足らずで行ける愛宕山。
その山間に「愛宕山こどもの国」という山の傾斜を利用して作られた遊び場があります。

山の中なので、夏でも涼しくのびのび遊べます。
我が家からも車で20分内に着くので、ちょっと遠出は・・・という日に気軽に遊びに行けます。

愛宕山こどもの国の魅力を紹介していきます。

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愛宕山こどもの国

甲府市街を見下ろす愛宕山の傾斜を利用して作られたこどもの国は森の中の大自然を満喫できるパラダイスのような場所!

数えきれないほどの大型遊具があり、駐車場を降りて階段を昇ればそこからは上に行けば行くほど遊具も増えていきます。

入って一番にあるのは家族みんなで滑れるすべり台。
横幅があり、それなりに角度もあるのでみんなで手をつないでキャーキャー言いながら滑っています。

先へ行くと右手に山のうえまで続く長い連結遊具があります。なんと117メートルもあるそうです。
連結遊具のスタート地点は小さい子でも遊べるような汽車の遊具。1歳の息子はここで繰り返し遊んでいます。
4歳の長男は連結遊具をすいすい頂上まで登り、左手にある30メートルローラーすべり台を滑ったり広場を走り回っています。
珍しいのは4人乗りシーソー。家族みんなで乗れるのが面白いです。タイヤを使ったシーソーもありますよ。ひとあじ違ったシーソーを楽しめます。
中央には小学生以上が楽しめる迷路や球体が連なったジャングルジムのような遊具もあり、小さな子には難易度が高いので、ダイナミックに体を動かせるのが嬉しいです。

これらの遊具をクリアしていくと頂上の広場につながっっています。
そこにもアスレチックや中に入れる塔、ターザンロープがあり、まだまだ遊ぶところはいっぱい。

広場には事務所があり、土日やお休みのシーズンにはボランティアの方々が一緒に遊んでくれますよ。
昔懐かしいメンコやベーゴマ、お子さんより夢中になっているお父さんをよく見かけます( *´艸`)
子供たちは竹馬や輪投げに挑戦。そこだけちょっと縁日のような雰囲気もあって和やかな感じ。

夏になるとライオンの池に水が入り、水遊びも楽しめます。
子供用の小さな足漕ぎボートも無料で使わせてもらえるのが嬉しい!!

広場からさらに奥に進むと土日祝日、夏、冬、春休みのシーズンだけ使える自転車広場があり、様々な変形自転車に乗ることが可能です。
変わった自転車が無料で乗り放題です。普通の自転車はありません(笑)
家族みんなで乗れるファミリーサイクルやドカベンによく乗りますが、カエルサイクルやバッタサイクルというバネの力を使って進む自転車に乗ると完全に童心に返れます(#^^#)
小さな子供でも乗れるゴーカートやウサギの自転車もあります。
一つ難点は頂上の広場から自転車広場までは少し距離があるので、軽い気持ちで行くと遠く感じます。
散歩がてら自然を楽しみながら歩いていきましょう。

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山の中なので、昆虫がたくさん見れます。
あるときは蝉を捕まえたり、アリが体の何倍もある虫を運んでいるのを観察したり、カブトムシを探したりと昆虫大好きな子供たちの好奇心を満たせる学び場でもあります。
我が家では捕まえてきた毛虫の羽化が見れたり、カミキリを飼ったりとなかなか都内では出来ない経験ができました。
虫よけスプレーはあるに越したことはありませんが、森の中でじめじめしていないからか、蚊は多くないと思います。
スズメバチがいるので、注意が必要です。

まとめ

愛宕山こどもの国はとにかく自然の中で思いっきり体を動かしたい人におすすめのレジャースポット。
土日、祝日は甲府駅北口から1時間に1本程度、シャトルバスが運行されているので電車で来た方もアクセスしやすいのがいいですね。
大きめに作られている遊具は子供と一緒に親も楽しむためかもしれませんね。

また同じ敷地内に県立科学館もあるので、急な雨や外遊びに飽きても一日中楽しめますよ。

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